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2014月12月27日更新

韓国の屋台料理とその魅力をご紹介!

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韓国の屋台ってどんなところ?




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韓国の屋台は地元の人がよく利用するお店です。多くは毎日出店しています。おでんやトッポッキなど気軽に食べることができます。韓国では1人で食事をするとき、お店選びに困ることがあります。


そういうときに、屋台は1人でも気軽に立ち寄ることができて、その場で食事代わりに食べることができるので助かります。路道や市場で出店していることが多く、軽食コーナーという意味ではスーパーの片隅で営んでいることもあり、人がなかなか途絶えません。


夕食前に小腹がすいたから、というように本当に気軽に利用できます。特に用事がなくても何となく立ち寄りたくなります。



屋台には2つのタイプがある




朝から営業している間食の屋台と、夕方から営業する飲み屋屋台があります。間食の屋台ではお酒は出ませんが、飲み屋の屋台ではお酒やスープなどが出ます。


どちらでも座って食べることができますが、間食の屋台では立ち食いも多いです。地元の人が買い食いする姿を見ることもできるでしょう。



抑えておきたい、定番の屋台



焼き鳥




韓国と日本で同じような食べ物が数多くあるのですが、焼き鳥もその1つです。一般的な焼き鳥はタッコチといいます。タッコチは日本より大きいです。私が好きなのはヨムトンクイという牛の心臓部分です。


こちらは日本の焼き鳥より小さくて食べやすいです。辛いコジュジャンヤンニョムソースをつけて食べますが、辛いのが苦手な人には塩で出してくれます。立ち食いしたりテイクアウトすることもあります。


タッコチおよそ2000ウォン(日本円で202円)、ヨムトンクイ(ホルモン)3本1,000ウォン(日本円で101円)程度。



おでん




立ち食いか座って食べることが多く、あまり食べ歩きはしません。練り物が串に刺さっていて、たれをつけて食べます。シンプルなやさしい味がします。おでんのスープはだしが効いていて、何杯でも飲むことができます。


1本1000ウォン(日本円で101円)程度。



ティギン、トッポッキ



これらはどちらかというとその場で座って食べることが多いです。韓国の人がよくする食べ方ですが、ティギンをトッポッキのソースにつけて食べるのがおいしいです。ティギンは日本でいう天ぷらです。


春雨を海苔で巻いたキムマリというものがお気に入りです。えごまの葉や、コチュなど日本ではあまりなじみのないティギンもあります。しょうゆベースのこともあれば、ケチャップをつけて食べることもあります。


トッポッキのソースは少し甘みがあって食べやすいので食が進みます。トッポッキだけで満腹感が満たされることも。ティギンは1個約600ウォン(61円)、トッポッキは2500ウォン(252円)~3000ウォン(303円)程度。



ホットク



パンケーキみたいなおやつです。駅や市場で手軽に食べることができます。紙コップにホットクを差し込んでくれるので、食べ歩きに向いています。中に甘い蜂蜜や小豆のソースが入っていて、やみつきになります。


コンビニでも売っていますが、できたてあつあつのほうが絶対においしいです。1枚1000ウォン(101円)程度です。この他にチャプチェが入った野菜ホットクもあります。




韓国屋台で見かける日本の食べ物



ジャージャー麺やスンデは韓国ならではの軽食という感じがしますが、韓国の屋台にも日本の文化が影響しているのかと思うことがあります。日本の屋台でよく見かける型抜きやべっこう飴もありますし、たこ焼きやコロッケもあります。


日本ではたこ焼きやコロッケはコンビニやスーパーでも手軽食べられるようになったと思いますが、韓国はまだコンビニ食が豊富ではありません。その分屋台が発展して種類が豊富になり、韓国の人に親しまれているのが解ります。


韓国の屋台では毎日手軽に食べられ、尚且つお祭りの屋台のようなにぎやかな感覚も楽しむことができます。



Dietrich Ayala


 


いかがでしょうか?これを参考に韓国のグルメを楽しんでくださいね!!!

2014年12月27日

written

by tabisapo


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