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2014月12月27日更新

ニューヨークのブロードウェイの魅力7選

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ニューヨークのブロードウェイといえばミュージカル、と答えが返ってくるほどブロードウェイとミュージカルは切り離せません。せっかくニューヨークのブロードウェイに行くのならばミュージカルの1本は見て帰りたいものです。


 


でも、ブロードウェイにはミュージカル以外にも気軽に楽しめるものがいろいろあるんです。


これから、ミュージカル観劇もふくめたニューヨーク・ブロードウェイのお楽しみをご紹介していきます。


 


 



1)基本はやっぱりミュージカル



 


ブロードウェイではミュージカルとストレートプレイを合わせて100本近くが上演されています。その3割以上が日本でも話題になるような大型ミュージカルです。


どれを見たらいいのか迷ってしまったら、TKTS(チケツ)を利用しましょう。


 


TKTSはその日の公演のチケットを30~50%オフで販売する施設で、タイムズスクエアの中心にあります。



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「ライオン・キング」や「レ・ミゼラブル」のような、日本でも人気の作品もここに出ることが多いのですが、


よく知らないミュージカルを見てみたら大当たりという場合もあります。


特にこれを見たいという希望がなければ、TKTSで運試しも楽しいものですよ。


 


 



2)ライブハウスも目白押し



 


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ブロードウェイの周辺には、いろいろなジャンルのライブハウスがたくさんあります。


初めての人におすすめなのは、まず、51丁目のIridium(イリディウム)。


 


ジャズが基本ですが、ロック、ブルース、ソウルと幅広いアーティストの演奏を聴くことができます。


ここはエレキ・ギターの生みの親、レス・ポールが94歳で亡くなるまで毎週月曜に出演していたことでも有名で、


その晩になるとキース・リチャーズ、ブライアン・メイ、ポール・マッカートニーといったミュージシャンが飛び入りすることもあったそうです。


 


もう一軒のおすすめは、タイムズスクエアのB.B.King Blues Club & Grill(B・B・キング・ブルース・クラブ・アンド・グリル)で、ブルース・ギターの神様の名前を冠しているだけにブルースが中心ですが、こちらもロックからボサ・ノヴァまで幅広いジャンルの音楽を聴くことができます。


 


どちらも観光名所になっているので、初めてでも入りやすいのがおすすめの理由です、


 


 



3)ちょっと変わったミュージアム



ニューヨークといえば、メトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館、自然史博物館といったミュージアムが30以上も集まった文化都市としても知られていますが、タイムズスクエアにある2つのミュージアムは、こういったものとはちょっと毛色が違っています。


 


ひとつめは、Madame Tussauds(マダム・タッソー)の蝋人形館。


東京のお台場にもありますが、こちらはブロードウェイの真ん中にあるだけあって、


映画のキャラクターやスターの人形が揃っているのが特徴です。


 


また、歴代大統領やマーヴェルのヒーローが多いのもアメリカならではでしょう。



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このMadame Tussaudsの隣にあるのが、


Ripley's Believe It or Not!(リプレーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット)です。


こちらは古今東西の不思議なものや驚愕するものを、実物や精巧なレプリカなどで展示している施設で、ブロードウェイ版秘宝館といった趣き。


 


入口の前で昆虫料理の実演をしていたりして、ちょっと肝試し的なところもあるのが楽しいミュージアムです。


 


 



4)キャラクター・ショップもいろいろ



ブロードウェイのタイムズスクエアの周辺には、いろいろなキャラクター・ショップもたくさんあります。


全米最大級の広さのディズニーストア、ハローキティのショップ、ニューヨークの地元球団ヤンキースとメッツのオフィシャル・ショップなどが軒を連ね、アメリカを代表するチョコレート・メーカーのハーシーズとM&Mのショップは、道をはさんで向かい合わせになっています。



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この他にもハードロック・カフェやスウォッチの専門店もあって、見て歩くだけで退屈はしません。


ニューヨーク限定、ブロードウェイ限定というグッズも多いので、お土産を買うのには最適ですね。


 


 



5)時間があったら映画をみよう



 


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日本でもシネコンが増えて、地方でも外国映画がどんどん入ってくるようになりました。


それでも、いろいろな事情で日本公開されなかったり、半年以上公開が遅れたりというのはよくあることです。


 


せっかくニューヨークに来たのなら、日本で公開されそうにない映画や、日本公開が遅れそうな映画を一足先に見てしまうのも楽しい時間の過ごし方です。


 


タイムズスクエアには25のスクリーンを持つAMC EMPIRE 25と、13+RPXの14のスクリーンを持つRegal E-Walk Stadium 13 & RPXが42丁目をはさんで向かい合わせに建っているので、たいていの封切作品はどちらかで見ることができます。


 


観客の反応もポップコーンのサイズも、日本とはまるでちがうアメリカの映画館で最新映画を観るのはいかがですか。


 


 



6)世界の料理が味わえる、もちろん日本の味も



人種のるつぼといわれるニューヨーク。そのニューヨークの中でも世界中からの観光客が多いブロードウェイの周辺には、世界中の料理を出すレストランが揃っています。


 


フレンチ、イタリアン、メキシコ、ブラジル、インド、トリコ、中国、韓国。もうブロードウェイ界隈で食べられない料理はないのではないか、というぐらいバラエティに富んでいます。


 


ブロードウェイのこういう各国料理のお店がアメリカの地方都市のお店と違うのは、ニューヨークに住む各国の人が食べにくるので、変にアメリカナイズされていない店が多いということなのです。


 


日本食のお店も、どこが日本料理かわからないようなものを出すお店もありますが、金沢カレーのゴーゴーカレーや博多ラーメンの一風堂は日本の味そのまま、安心して食べられます。



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特に一風堂はファストフードではなく、ウエィティングバーのある和食レストランというスタイルなので、ラーメン以外のフードも充実。ニューヨークで日本のラーメンやカレーが食べたくなっても安心です


 


 



7)路上パフォーマンスもまた楽し



ブロードウェイの路上ではいろいろなエンターティナーが、音楽や芸を披露していることがあります。


ジャズのコンボもいれば、アフリカン・ミュージックのパフォーマーもいます。



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ブロードウェイ名物の星条旗模様のパンツでギターを弾くネイキッド・カウボーイも路上でよく見かけます。


こういう路上パフォーマンスを見て歩くだけでも飽きません。


 


ただし、最近はキャラクターの着ぐるみを着て、観光客と一緒に写真を撮ってはお金をせびる集団が多くなっているので、それには注意してください。


 


といっても、今のブロードウェイは1ブロックに1人ぐらいの割合で、警官や騎馬警官が警備をしているので、かなり安全であることは間違いありません。


 


 




まとめ 



TKTSではミュージカルのその日のチケットが購入できます。観光名所のライブハウスなら安心して入れますよ。


変わったミュージアムでは楽しい体験ができます。キャラクターショップで限定品をお土産に。


 


タイムズスクエアのシネコンで映画体験はいかがでしょう?各国料理はアメリカナイズされていないお店が多いです。


路上パフォーマンスも楽しんでくださいね!


 

2014年12月27日

written

by tabisapo


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