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2014月12月27日更新

マカオ観光で絶対行きたい7個のスポット

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マカオは中国に1999年にポルトガルから返還され、現在、中国の特別行政区となっています。そのため、マカオは異国情緒あふれる場所です。歴史を感じさせるマカオを効率よく観光するために、おすすめ観光スポットをご紹介します。


 



1.媽閣廟(マーコミュウ)



媽閣廟はマカオという地名になったといわれている寺です。道教と仏教が混ざった寺で、多くの観光客が訪れるスポットです。寺の参拝客が絶えることはありません。寺は中国を象徴するかのような鮮やかな色遣いがされています。


寺には線香がいたるところで焚かれています。蚊取り線香のような形をした線香が天井からぶら下がっていることも印象的です。



 



2.セナド広場



セナド広場はマカオ観光の中心となる場所です。石畳の広場の真ん中には噴水があり、広場の周りをポルトガルの雰囲気を感じさせる建物が取り囲んでいます。セナド広場の正面には民政総署があり、ポルトガル領地であった当時のマカオを彷彿させます。



 



3.聖ドミニコ教会



セナド広場から少し行ったところにある古い教会です。黄色の建物で、ポルトガルの雰囲気があります。聖ドミニコ教会の奥には教会内にあった展示物が飾られている展示室もあります。


展示室には歴史を感じさせる展示物も多くあり、一見の価値があります。



 



4.大三巴街



セナド広場から聖ポール天主堂跡まで続く道を指します。セナド広場付近はポルトガル情緒が漂う建物が多くあります。しばらく歩いていくと、道の両側に中国の品物を扱っている店が多く出現します。


お土産を買うにも最適な場所です。ポルトガルと中国を同時に味わえる場所となっています。


 



5.聖ポール天主堂跡



聖ポール天主堂跡は世界遺産に登録されています。1600年前後に建てられた当時はアジア最大のカトリック教会でした。その後、聖ポール天主堂は焼失してしまい、現在は壁だけ残っています。


壁にはフランシスコ・ザビエルの像もあり、歴史を感じさせる貴重なものです。聖ポール天主堂跡の下は階段になっており、階段下から聖ポール天主堂跡を見上げると迫力があります。



 



6.マカオタワー



マカオでそびえ立つシンボル的なタワーです。マカオタワーの展望階からはマカオの景色を360度一望できます。マカオタワーからは中国本土の景色も見ることができます。


展望階には足元がガラス張りになっているエリアもあり、そのエリアを歩くとあまりの高さに足がすくんでしまいます。


また、マカオタワーではバンジージャンプをすることができます。233mの高さから時速約200kmのバンジージャンプで、ギネスにも登録されています。


バンジージャンプを挑戦している人を見ているだけでも迫力を感じることができます。



 




7.モンテの砦



聖ポール天主堂跡の横になる階段を上っていくとモンテの砦に行くことができます。小高い丘の上にあり、マカオの街を見渡すことができます。17世紀に造られた砦で、現在も大砲が残っています。


現在は展望台となっていますが、砦として使われていたことを感じずにはいられない場所です。


 


マカオにはポルトガルの雰囲気がある場所が多く残されています。中国にいながらポルトガルを感じることができる不思議な雰囲気の場所です。おすすめ観光スポットを中心にマカオを堪能してください。

2014年12月27日

written

by tabisapo


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