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2014月12月14日更新

旅行準備編!パリの天気に合う服装とは

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パリにも日本と同様に四季があり、訪れる季節によって街の表情が異なります。
パリは北緯48度付近にあり、日本に置き換えると札幌よりも更に北に位置しているので、気温は全体的に低いです。
年間平均気温は、東京と比較すると5~6℃低く、また空気がとても乾燥しているのが特徴です。
快適な旅のために、パリで過ごす服装のポイントをいくつかご紹介します。


 



Artur Staszewski


 



フランスの四季と服装



【春】春は少し遅めの4月末頃から。天気が良い日が多いけれど、朝晩は冷え込むので、セーターやジャケットは必携。初夏に、日本の様な梅雨はありません。6月は冬のように冷え込む日もあります。


 


【夏】夏は30℃を超える日もありますが、湿度が低いので、日本の蒸し暑い夏より過ごしやすいです。日照時間が長く、夏のパリは22時でも外が明るいです。日本の夏服で構いませんが、夜は冷え込むので、羽織るカーディガンやストールを用意しましょう。


 


【秋】9月になると気温がぐんと下がり、あっという間に秋が訪れ、セーターやジャケットが必要になります。そしてこの時期は雨が多いので、雨具の用意も必要です。


 


【冬】11月に入るとすっかり冬です。日照時間が短くなり、朝は8時を過ぎてもまだ薄暗いです。パリの冬はとても寒いので、厚手のコート、セーター、手袋、帽子など、しっかり防寒対策をしましょう。積雪量は多くありません。


 


 


airumair


 



パリの天気は、とっても不安定!



パリの天気は、一日を通してみても安定せず、突然の雨に降られることも。コンパクトな折り畳み傘があれば、旅行中も安心です。秋冬は特に雨が多くなるので、9月以降の旅行の場合は、折り畳み傘は必需品です。
しかしパリの人々は、あまり傘をさす習慣がありません。


 



寒暖差対策を



安定しないパリの天気と、昼夜の寒暖差に対応できるように準備しましょう。
比較的温暖な春や夏でも、天気の急変に備えて、脱ぎ着のしやすいカーディガンやストールがあると便利です。


 



antonikon



 紫外線対策



夏の紫外線は、肌がじりじりするほど強いです。サングラスと帽子は必要です。フランス人にとって、日焼けはバカンスが充実していた証であり、女性も日焼けが大好きなので、日本人の日傘やアームカバーで紫外線対策をする習慣は、不思議に思われます。


パリでは目立ちますし、フランス人からみたらおかしいので、どうしても日焼けをしたくない人は、つばの広い帽子をかぶって対策することをおすすめします。


 




極寒の冬の必需品は、ホッカイロ!



フランスには日本にあるような使い捨てカイロはありません。日本から持参しましょう。パリは石畳が多いので、足元から冷えます。靴の中に貼るタイプも持って行くと良いでしょう。トップスには温かいインナー、ボトムには厚手のタイツなども必携です。パリの寒さは大変厳しいですが、しっかり防寒すれば、外歩きも快適になります。



街並みも美しく、散策するだけで楽しいパリ。寒いからといってホテルに閉じこもってしまうのはもったいない!寒さで冷えた空気が、パリの建物をよりくっきりと美しくしています。


 



heipei


 


いかがでしたでしょうか。
天気が不安定で寒暖差の激しいパリですが、晴れの日はもちろんのこと、雨が降ってきたとしても、
雨にぬれた街並みもまた一味違った美しさがあります。
季節に合わせた服装でしっかり対策をして、パリを満喫しましょう!

2014年12月14日

written

by tabisapo


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