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2014月12月5日更新

ラオスの治安について知っておきたいこと

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ラオスという国。みなさん聞いたことありますか?首都はビエンチャンで世界遺産の町ルアンパバーンがあります。馴染みの薄い国ですが、タイからもベトナムからもカンボジアからもアクセス可能な国なので、少し足をのばしてみてはいかがでしょうか。



ラオスへの行き方



羽田、成田、中部、関空→ハノイ→ビエンチャン


羽田、成田、中部、関空、福岡→バンコク→ビエンチャン


羽田、成田、中部、関空→ハノイ→ルアンパバーン


羽田、成田、中部、関空、福岡→バンコク→ルアンパバーン


日本からの直行便はありません。最短で7時間30分ほどかかります。このルートの他にも中国経由など様々なルートがあるので、周遊の計画もたてやすいですね。



Dietmar Temps



ラオスの治安



世界遺産の町ルアンパバーン



この町は1995年に町全体が世界遺産に登録されました。ルアンパバーンは「大きな黄金仏像」という意味で、もともとは王宮があった古都です。この国最古のの寺院もあります。近年は欧米人の観光客が増え、町が整備され清潔になったようです。治安も良く、夜でも外出できます。外務省の出している発令は「十分注意」となっています。



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首都ビエンチャン



ビエンチャンが交通の要となっていますので、この町から各方面に飛行機かバスで行けます。町の中も舗装されており、治安も問題ありません。


2013年国道1D号線が全面舗装され、シエンクワンへの近道ができました。ビエンチャン南バスターミナルから普通バスとVIPバスが出ています。VIPバスは夜行寝台があります。こちらのルートはサイソンブン県を通りますが、数年前までは、バスが襲われる事件が相次ぎ、この地域は行政区分で軍が統治していた時期もあります。現在は地方自治体として確立しており、治安も良くなりましたが外務省の発令は十分注意よりも1つ上の「渡航の是非を検討してください」になっています。



Samnang Danou



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ラオスの治安が良い理由



ラオスは農業に従事している人が人口の8割を占めており、食料が豊富で飢餓に陥ることもなく物乞いも少ないと思います。1世帯の1年間の収入は少ないのですが、自給自足の生活をしているため食べるのに困らないんですね。その生活が穏やかで豊かな国民性を育むのでしょうか。



ラオスの水



ラオスの人も水は買って飲んでいます。水道水は飲まないようにしましょう。ミネラルウォーターによっては味も違うみたいなので、飲み比べしても面白いですね。




ラオスの宿泊施設



豪華なホテルからバックパッカー向けの宿まで幅広くそろっています。乾期の時期は、人気の宿は満室になるため早めの予約をしましょう。ちなみに、乾期は11月〜2月です。3月〜5月は暑期と言われ日中の最高気温が30℃を越えます。



David McKelvey


筆者が訪れた2009年はインフラも整備されておらず、メコン川の河川敷の屋台で夕日を見ながら食事ができましたが、現在は整備されたかわりにこのような屋台も姿を消したようです。町の中には屋台があると思います。メコン川沿いには公園や駐車場が整備され人々の憩いの場になっています。まだまだ、発展途上の国、ラオス。のんびり穏やかな時間の流れを過ごしに行きませんか?



Joshua Berman


 


 

2014年12月5日

written

by tabisapo


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