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2014月12月31日更新

オーストラリアの電圧・電気関係について知っておくべきこと

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しっかり持ち物チャックして、楽しいオーストラリア旅行をしてください!



  国外旅行に持って行く電化機器はどのようなものでしょうか?まず、カメラに現在では携帯電話なども持って行くのではないでしょうか?カメラもデジタルカメラなら充電もしなくてはなりませんね。男の方は電気剃刀なんかも持って行くのではないでしょうか?


観光だけならホテルに用意してあるもので、ドライヤーなどもありますが、語学留学など長期滞在の方はPCなども、もっといろいろ持って行くかも知れませんね。今回はオーストラリアの電気関係の知っておくべきことを紹介します。



オーストラリアの電気関係事情



 オーストラリアは電圧220/240V、周波数50Hz、プラグOタイプとなってます。日本は電圧、東京50Vで大阪が60V、周波数100Hz、プラグAタイプなっています。オーストラリアは高圧の為、コンセントに付いているスイッチを入れないと電気が流れない様になっています。



地球の歩き方


 



どうやったらオーストラリアで日本の電化機器を使えるかのお話



 日本から持参した電化機器を使うには、ダウンラスト変電機が必要です。ステップアップとも言います。オーストラリアで流れている240Vの電圧を、日本の電化機器の作動する100Vまで、電圧を下げれる変電機の種類です。


 ちなみに、アップトラストとは、ステップアップとも言い、例えば、オーストラリアで購入した電化機器を日本で使うためのものです。日本の100Vを240Vの電化機器が作動する為に電圧を上げる為のものです。


 



どのような変電機が必要かのお話



 海外で日本の電化機器が使える変電機は高価な為、日本から準備して行く事をオススメします。あと、ワット数も気をつけなくてはいけません。変電機のワット数にも制限があります。例えば、デジカメやPCは、10から75W。ドライヤーは800から1500Wまで必要になります。しかも、ワット数で変電機のサイズが変わります。ワット数の要領が少ないと大きさも小さく、要領が大きいと変電機も大きいということになっています。



ビックカメラ


 



コンセントの穴が違う?!



 変電機も大切ですが、コンセントの穴に指す為の変換アダプターはもっと必要ですよ。例えば、240V対応のものでも、日本とはコンセントの形が違います。ホテルに貸し出しがあっても、数に限りがあるので日本から持って行くのをオススメします。



ビックカメラ


 




変電機、変換アダプターの購入時に気をつける事



 ポイントは、オーストラリア対応かどうか、240V対応かをチェックします。オーストラリアでどのような電化機器を使うかを前もって調べておく事も必要です。その他に、海外対応の電化機器というものもありますよ。コンセント、プラグの説明書に『INPT』という欄があります。そこに、『100V〜240V』とあれば、海外対応ですよ。あとは、ワット数が持参する電化機器に十分対応しているかを確認ください。





Wilson Lee







2014年12月31日

written

by tabisapo


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