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2014月12月31日更新

マレーシア/シンガポール間を快適に移動するための3つのコツ

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マレー半島の先端に位置するシンガポール。どうせならマレーシアもシンガポールも一度に旅行したいですよね。マレーシア・シンガポール間を移動する手段は主に飛行機、バス、電車の3つの方法がありますが、今回はこれらを比較しながらマレーシア・シンガポール間を快適に移動するコツについて紹介したいと思います。


 



陸路or空路 どっちで行く??







 


海に囲まれている日本と違い、マレーシアとシンガポールは陸路でつながっているので、バスや電車でも移動できるのが魅力ですね。ここではマレーシアの首都クアラルンプールとシンガポールを例に挙げて比較してみたいと思います。


 


空路の場合


クアラルンプール・シンガポール間は格安航空の便がたくさんありますので、時間を制限されることなくいつでも行けますし、値段も安いものは往復4000円からあります。飛行時間は大体一時間くらいですが、ここで飛行機を使う場合の落とし穴に注意が必要です。


 


それぞれの都市の中心部から空港までの移動を考えなければいけないということです。どちらの空港へ行くにも、空港のシャトルバスやタクシーなどを使う必要があります。空港シャトルバスなどを利用すれば、高くはないものの時間はかかってしまいますね。また、国際線のため出発時間の2時間前に空港に到着していることが原則です。


 


陸路の場合


陸路はバスを利用する方法とマレー鉄道を利用する方法があります。どちらも直通ですが、乗車時間はバスは6時間くらいなのに対し、マレー鉄道は8時間くらいかかります。バスの値段は往復5000円くらいからありますが、バスのグレードによります。マレー鉄道は1等車2等車があり、値段は往復2000円くらいからあります。


 


しかし、バスの便は多数ありますがマレー鉄道での移動の場合一日に3便しかありませんので注意が必要です。また、列車はよく揺れるのでバスの方が快適という声が多数です。


 


日本では体験できない陸路での国境越えは大きな経験になるでしょう。また、車窓から景色を眺めることができるのも大きな魅力です。


 


 


 


 



移動する時間帯を考える







飛行機だと移動が短時間で、便がたくさんあるので好きな時間に移動することができますが、陸路の場合は移動する時間帯を考える必要があります。


車窓からの景色を楽しみたい場合は朝、または昼出発の便がおすすめです。国境を越えるときには、コーズウェイを渡るところが見えますし、車窓からはゴムやヤシの木のジャングルの日本とは全く違う景色を楽しむことができます。陸路声の醍醐味ですね。しかし、昼間の半日が移動で潰れてしまうため、到着したあとは寝るだけになってしまいます。


移動時間がもったいない!という方は夜便がおすすめです。車窓からの景色は楽しめませんが、車内泊になるので時間の節約になります。そして到着したあとは、朝からめいっぱい観光することができます。また、最近のバスは大型サイズで快適になっているので、ホテル一泊分の節約にもなりますね。


 



熱帯...だけど防寒着は必須!!








 


マレーシア・シンガポール間を陸路を快適に移動するために、必ず用意しておきたいものが防寒着です。なぜかと言うと、バスや列車の中はエアコンが効きすぎてまるで冬のようにとっても寒いからです。バスでは座席上部のエアコンを多少調節することはできますが、列車は調節できません。地元の人達でさえ、必ず上着を持ってきています。


 


半袖短パンのまま長時間車内で過ごすのはとても苦痛で、ましてやひと晩過ごしたら体調を悪くしてしまします。日本から必ず上着、もしくはブランケットを持参して快適な旅にしましょう。


 


いかがでしたでしょうか?旅行を楽しい思い出にするために、ぜひ参考にして計画を立ててみてください。以上、マレーシア/シンガポール間を快適に移動するための3つのコツでした。

2014年12月31日

written

by tabisapo


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