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2014月12月30日更新

台湾に行くならぜひ行って欲しい!博物館・記念館まとめ

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旅行だけじゃなく、仕事や出張で訪れる方も多い台湾ですが
とても歴史を大切にしている国でもあります。


 


台湾へ行くことになったらぜひ訪れてみたい
おすすめの博物館、記念館をご紹介します。



 



国立故宮博物院



台湾に来たら欠かせない観光スポットと言えば、
国立故宮博物院にほかならないでしょう。
歴史に翻弄されたお宝の数々が展示されている
世界一の中国美術工芸コレクションとして名高い場所なんです。


 


フランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、
ロシアのエルミタージュと並んで
世界四大博物館の1つに数えられています。
アジアでは、こちらが一番注目されている場所です。
同じアジアに住むものとしても一度は訪れたい場所ですね。


 


故宮博物院には、およそ70万点近くの
収蔵品があると言われていますが、
常時展示している品は、6000~8000点ほどです。
特にに有名な宝物数百点を除いては、3~6カ月おきに、
展示品を入れ替えているため、すべてを見て回るには、
10年以上は、かかると言われています。


 


お土産ショップレストラン郵便局なども併設してありますので、
観光スポットとしても便利なことも人気の秘密です。


 


 


台湾観光旅行ガイド 台北ナビ


 


 



袖珍博物館



 


女性や女のお子さんと台湾を訪れたらぜひ訪れたいのが
ミニチュアアートの美術館、袖珍博物館です。
ここには、お人形さんのおうち、ドールハウスやその小物類が
たくさん展示されています。


 


世界各地のミニチュアを一堂に集めた博物館で、
アジアではとても珍しいのだそうです。
私自身も、紹介記事書くことをそっちのけに
投稿画像などをいつのまにか全部チェックしていました。


女性なら必ずときめくのではないでしょうか。実は、こちらは、
オフィスビルの地下1Fにあります。
その入り口は小さなおうちのようなデザインで、
ドアをくぐり抜けた先に、おとぎの国があるようにさえ思えます。


 


博物館の目玉の一つであるローズマンションなどは
目をうばわれるような繊細な作りです。
おもわず「かわいい~」「すご~い」と
女性だけじゃなく男性も声をあげてしまうかもしれませんよ。


 



台湾観光旅行ガイド 台北ナビ


 



国立歴史博物館



 


 台北市の植物園そばに位置する、
中華風の建物が国立歴史博物館です。
国立歴史博物館は、1955年に創設されました。


 


長年芸術文物面でのコレクション、教育の推進、
学術研究と展示イベントの企画などの面で
大きな成果をおさめ、各界から高い評価を受けています。


 


国内の博物館学および博物館事業の交流と発展にも貢献しつつ、
文化サービスを提供する専門博物館へと発展を遂げています。 


 


立派な門の上に青々とした緑、
そして朱色と緑のこの建物、きっと入る前からため息を
思わずもらしそうなくらい建物がとても素敵ですね。


 


 



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中正紀念堂



 


台湾に来てここに行かない人はまずほとんどいないでしょう。
台北のシンボルといわれている中正紀念堂です。
約25万平方mという広大な敷地のなかには、
巨大な紀念堂と世界に誇る文化の殿堂「国家戯劇院」、
「国家音楽廰」があります。
2007年には中正紀念堂から台湾民主紀念館へと名称変更しました。
その後再度改名し直し、現在は、中正紀念堂の名に戻っています。


 


大きくて立派な門の上には「自由廣場」の文字があります。
これも名称改定とともに変更されました。
以前は「大中至正」と、元総統・蒋介石のモットーである「行いを正しくする
という意味の言葉が刻まれていました。
こうしたことからも以前の「元総統の偉業を記念する中正紀念堂」から
「自由・民主を重んじる台湾の象徴、
台湾民主紀念館」へ生まれ変わったことが窺えます。


 


しかし、名称変更時に多くの反対する声も聞かれ、
また、2008年の総統選で政権が再び国民党に移ったことから、
中の建物はまたしても「中正紀念堂」になりました。
これだけコロコロかわることもめずらしいですよね。
名称だけで物語ができてしまう場所、
ぜひ中身はご自分でたしかめてみてください。
それだけ台湾国民が大事にしている場所でもあることが分かると思います。


 



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國父紀念館



 


國父紀念館といえば、早朝から太極拳やカラオケなど
ご老人で賑わっていることで有名です。
他にも、中国武術を練習する人、ストリートダンスを練習する若者、
社交ダンスを踊る人など台湾の人々の日常を公園でみることができます。
日本は早朝だと、ジョギングばかりだとおもうので、きっとおもしろいですよ。


 


革命の父、孫文を紀念して建立されたのが、國父紀念なんです。
孫文の功績をたたえた記念展示室や図書館があり、歴史に興味がある人や、
学生さんもかなり勉強になる場所です。


 


おすすめするポイントは、日本語のガイドペーパーもあることなんです。
そして、やっぱりみどころは、衛兵交代です。
朝9時から17時まで、1時間に1度、00分の時に見ることができます。
男らしい、ピシっとした動きに見とれること間違いなしです。


写真を撮ることもできる時間もあるようなので、
しっかりチェックしてみたいものです。
でも、カクカクした動きなら動画のほうがおもしろいですよね。
動画はどうなんでしょうね?気になるところです。
こっそり、動きをおぼえてマネしたくなりそうですね。


 



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台北二二八紀念館



 


台北二二八紀念館は、台湾で起こったある重要な事件を教えてくれる
場所なのです。みんさんは、二二八事件を御存知ですか。
なんとなく、聞いたことがあるようだなくらいで、
わたしはあまり考えていなかったのですが、
今回執筆にあたり、改めて読んで、ちょっと胸が痛くなりました。
日本人のわたしたちも知っておかなければいけない事件です。
ネット検索でもすぐでますので、ぜひ、調べてみてくださいね。


 


二二八事件では、中国からやってきた人たちは外省人で、
台湾本土の人たちは本省人ということで同じ民族でありながら
この事件がきっかけで、お互いにいがみ合い、
果ては殺し合うことになってしまったのです。 


 


 1908年に開園した当初の名称、台北新公園は歴史的な事件を経て
1996年に、当時台北市長を勤めた陳水扁氏によって
二二八和平公園という名称に改められました。
台湾の歴史において、どんな重要な事件が起こったのかが、
この二二八に関係するからです。


 


ガイドは日本語、中国語、英語もありますので、
展示物を説明をうけながらみることができます。ここでは、ズバリ当時のものを
そのまま展示しています。
銃弾の当たった痕跡のある書籍や、
血痕がついた衣服が展示されていることです。犠牲者の写真もあります。


 


日本では考えられないリアルな展示だからこそ
胸にせまるものがあるのではないでしょうか。
もうこのような愚かないがみ合いをするべきではないと思う戒めとすれば
日本にもこのような何も隠さない
台北二二八紀念館ような場所が必要なのかもしれません。


 



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泰山郷バービー人形産業文化館



 


 重要な場所は、紹介できたなと思って寝ようとおもったのですが、
ときめく場所を見つけてしまいました。
なんと、あのバービーの人形館が台北県の泰山というところにあるようです。
泰山郷バービー人形産業文化館すごく気になりますよね。
台湾とバービーなんて、大変気になりますが、かわいいので調べてみました。


 


バービーといえば、昔は大人っぽかったですよね。
りかちゃんとご褒美に買ってきてもらうつもりが、
父が間違えてダイナマイトボディのバービーを買ってきて
子どもの頃、大泣きした思い出があります。


 


10年くらい前から、かわいいかんじになりましたが、
こちらのバービーもチャイナ服に農民風、
それから、軍服を着たバービーまでコスプレしているようです。


 


昔のバービーは主に先ほどの展示スペースにあります。
ここには、台湾の民族・伝統衣装を着たバービーや、
いろいろな人がデザインした衣装、
再利用素材を使った衣装など特徴的な衣装を着たバービーが並べられています。


 


衣装のデザインはほとんどが素人さんがしたものだそうです。
デザイナーは男性が多いのにも驚きました。
もしかして、自分の好むのタイプにしてるのでしょうか。
みなさん手縫いでひとつひとつ丁寧に仕上げてあります
衣装だけでなく、髪型やアクセも凝っていて、
注目してみるとより楽しめます。


 



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 まとめ



他にも、台湾にはたくさんの博物館や記念館があります。
自国だけでなく、中国や日本ともかかわりが深いものが
多数あります。


 


それから、それを囲む公園などに
人々が集い、それぞれ趣味を楽しむなど
台湾の方々にとっては、身近な場所でもあるようです。


 


日本がどのように見られているかなども
外国の博物館や記念館からみてみると
自分の考え方や視野も広がることになりますので
ぜひ、肩ぐるしいと思わずに尋ねてみたいものですね。


 

2014年12月30日

written

by tabisapo


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