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2014月12月14日更新

旅行に行く前に知っておきたい!ヨーロッパの電圧・プラグまとめ

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海外旅行の準備で、とても重要なコンセント変換プラグ。旅行の必需品であるデジタルカメラやパソコン、そして携帯電話など、旅行先で充電するには変換プラグが必要です。


海外では電圧、電源プラグの形状は日本の形状とは異なり、日本のコンセントを海外のコンセントプラグで使うには、その国に合った変換プラグや、使用する電気製品によっては変圧器が必要となります。


変換プラグはホテルでもほぼ貸出していないので、必ず出発前に準備しましょう。今回はヨーロッパでの電圧・電源プラグについてまとめてご紹介しますので、渡航先の形状をしっかりチェックしましょう。


 
Patrick Ng


 



変換プラグと変圧器について



変換プラグとは異なる形状のコンセントと電気製品の先端をつなぐアダプターのことです。単に変換プラグという場合は、変圧器の機能はありません。また、変換アダプターと呼ばれることもあります。日本のプラグはAタイプ(以下図表参照)ですので、異なる形状のコンセントにつなぐ際に使用します。


 


変圧器とは、日本と異なる電圧の国で、日本の電気製品を使用したい場合に必要となります。その使用する電気製品によって、変圧器が必要かどうか異なります。分からない時は、充電器や説明書の表記を確認しましょう。


パソコンやデジタルカメラ、iPhoneなどは世界の国々の電圧に対応している場合が多いので、変圧器が必要ない場合があります。


 
Jonathan Ryan



電圧・変換プラグ形一覧





日本のプラグの形状はAタイプ、ドイツ、フランスはCタイプ、イギリスはBFタイプと、ヨーロッパ内でもその形状はバラバラです。家電量販店などで、それぞれのタイプに合わせた変換プラグを買うことができます。


価格はひとつ500円前後です。また、ヨーロッパの国をいくつか訪れる方は、ワールドタイプがおすすめです。もしくはマルチ変換プラグとも呼ばれています。ワールドタイプの変換プラグは挿入する部分が変形することで、様々な国の形状に対応できるので、大変便利です。


価格はひとつ3000円程度です。



Curtis Perry


 



電圧について



日本の電圧は100Vで、ヨーロッパはほぼ倍以上の200~240Vです。イギリスでは240Vで、その他のヨーロッパの国々では200Vを使用しています。パソコンやデジタルカメラは世界各国の電圧に対応している場合が多いです。


電気製品の表記を確認し、例えば「100-240V」と表記があれば、100Vから240Vの数値の電圧が使用できます。


 




ドライヤーは要注意!



日本で使われている一般的なドライヤーのほとんどは100Vしか対応していません。倍以上の電圧のヨーロッパで使用するのは大変危険です。火を噴いて燃えることもあります。そうならない為には、変圧器が必要なのですが、変圧器は約5kgあり、とても重いです。


航空会社のエコノミークラスの預け入れ荷物の重量の規定は20kg前後なので、ここで変圧器に重さを占められては、せっかくのお土産の買物が楽しめませんよね。


ホテルで常備されているか、フロントで貸し出しているドライヤーで良ければ問題ありませんが、どうしても持って行きたい!という方もいると思います。


 


そこで、ドライヤーを持って行きたい方にアドバイスです。重い変圧器を用意するのではなく、100V-240Vの数値のあるドライヤーを準備したほうが良いです。これで電圧の問題は解消し、変換プラグと合わせれば、ヨーロッパでも使用することができます。



Silvia Sala


 


いかがでしたか。ヨーロッパ内であっても渡航先によって形状は様々な電圧と変換プラグ。デジタルカメラと充電器を持っていても、変換プラグがないと充電することができませんので、出発前に渡航先の形状と持参したい電気製品の表記を必ず確認しましょう!

2014年12月14日

written

by tabisapo


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