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2015月5月7日更新

何もしたくない、頑張りたくない…そんな時のやる気の出し方

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「やる気が出ない」「とにかく、気分が憂うつ…」こんな時はどうすればいいのでしょう?(大学2年・男性)


こんな時って、誰にでもありますよね。

当然ですが、「どうすれば、やるきマンマンになる方法」を知りたいですよね。

何もしたくない、頑張りたくない時のやる気の出し方

 

無理せず休むことの大切さ



こんな時は身体とこころが「休みなさい」と言っているのです。

あなたがいないとどうしても成り立たないプロジェクトがあるとか、その用件を逃してしまったら死んでしまうとか!

とにかく何がなんでもやらなければならない状況でないのなら無理せず休みましょう。

 

でも、休めない状態なら



「弱音を吐くことは決して恥ずかしい事ではありませんから」とは言いつつも、毎度毎度休んでばかりにもいかないですよね。

そこで「もう何もしたくない・・・」そんな時のやる気の出し方をこれから簡単にシェアしますね。

ここで、1例です。

休日にあなたはドライブに出かけようとしています。

出発当日、出発時間になったので、車のエンジンをかけます。

アクセルを踏み込むと、エンジンの回転が少しずつ上がり、タイヤがゆっくりと回り始めます。

一般道から高速道路に入り、アクセルをさらに踏み込みます。

タイヤの回転数が上がり、スピードも、時速80kmを超えています。

目的地まで何事も無く、無事目的地に到着しました。

 

この車が走っている状態を、私たちに例えてみます。

エンジンをかけて、アクセルを踏み込む。

踏み込んだアクセルと連動して、タイヤが回り始めますがタイヤはいきなり、最高速では回り始めませんよね。

ゆっくりゆっくりと、回転数を上げながら、徐々に徐々に、高速回転をしますよね。

 

自分をクルマに例えてみる



私たちも一緒です。朝起きていきなりエンジン全開な人はいません。

先ほどのドライブの話に戻りますが、車で目的地に向かうときもいきなりエンジン全開で、あっという間に目的地に無事到着!というわけではなくて、走り始めはタイヤがゆっくり回りだして、信号で止まったりカーブに入れば減速したりしながら、ある程度の時間をかけて、無事に目的地に到着するわけですよね。

「やる気が出ない」と思ったら「なんでやる気が出ないんだろう・・・」と考えるよりもまずは自分のタイヤを1回転させることを考えてみてください。

やろうと思っていることがあるのなら、いきなり遠い未来にある、目的地をイメージしないで今やるべきことの、ハードルを思いっきり下げるんです。

例えば1週間後に、レポート50P提出しなければならない」こんな、未来のハードルがあなたにあったとします。

でも「やる気が出ない・・・」「やる気が出ないからどうしよう・・・」「締切が迫ってくるし・・・」と自分を責める前に1pでもいいから、書き始めればいいんですよ。

書く気力すら湧かないんであれば、ペンを持つだけでもいいんです。

PCの電源を入れるだけでもいいんです。

いきなり、先のゴールをイメージして、自分に不要なプレッシャーをかけて、その結果一歩も前に進めないくらいなら、まず自分のタイヤを1回転してみましょう

何事も、はじめの一歩が大事なのです。

 

さいごに



「もう何もしたくない・・・」と思ったら、「・・・何もできない」と自分を責める前に「今の自分に、無理なくできることはなんだろう?」と考えてみてくださいね。

2015年5月7日

written

by たつや


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