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2016月9月18日更新

トラブルを防ぐ!台湾のタクシーに乗る時の注意点7つ

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今度台湾に旅行に行きます。タクシー移動が多いのですが、台湾のタクシーは安全ですか?
何か注意するポイントが合ったら教えてください!(大学3年生・女性)



台湾ではよく見かけるタクシーを使って好きな時間に好きな場所に行きましょう。


便利なタクシーですが最近トラブルも増えていますので、タクシーを使う際の注意点をご紹介します。




1.キレイな黄色のタクシーを


台湾のタクシーは、計程車あるいは出祖汽車と呼ばれています。


ボディカラーは黄色でTAXIと書かれていますから、直ぐに見つけることが出来ます。


タクシー探す時のポイントは、車体などが汚れが酷いや傷が多いタクシーは避け、きれいな車体のタクシーを選んで下さい。


また、タクシーの屋根の上にある表示板が2段で下に会社名が書いてあればタクシー会社に所属しているタクシーなので安心です。


最近メーターの故意の操作や遠回りやドライバーからの暴力などトラブルが多発しているので、余計なトラブルを避けるためにきれいな車体のタクシーや表示板を見て選べば安全性が高いです。


きれいな車体のタクシーが見つかったら手を挙げたら止まってくれます。


もし、手を挙げた時に、傷だらけのタクシーが止まってしまったら、ドライバーに対して大きく手を振って


「あなたの車には乗らないと」意思表示して他のきれいな車体の車に乗ってしまって下さい。




2.ドアは自分で


タクシーが止まっったらまず、車体の横と後部窓ガラスに書かれている車のナンバーを確認。


車内に運転者登録証があるので、これがないタクシーは避けて下さい。


台湾ではタクシーのドライバーの前科率が27%くらいと高いので安全ために。


タクシーに乗る時は、日本と違い手動です。これは、降りる時も一緒です。


無事に乗車出来たら、目的地を伝えるのですが、台湾のタクシーのドライバーはほとんど中国語しか出来ません。




3.行先はメモ





殆どのタクシーのドライバーは、中国語しか出来ないので、行先を前もって紙に漢字でメモにして見せると理解してもらえます。


メモは、行先が分かっている時は事前に用意しておくとスムーズに旅行が出来ます。


もし現地で漢字が分からないようならホテルのフロントに相談すればメモを書くのを手伝ってくれます。


ここで注意しなければいけないのが、ホテルの名前などの英語名称です。


ホテルによっては、英語の名称を使っています。


例えば「シーザーパーク台北」は中国語では「台北鎧撤大飯店」となりますので、英語の名称の場所などは、住所と中国語の名前を紙にメモしておくと便利です。




4.小銭を準備


タクシーに乗車したらシートベルト着用して下さい。台湾ではシートベルトの着用は法律で決まっていて全席着用。


もし着用してなっかったら罰金をとられてしまうことがあります。


日本のタクシーでもよく料金メーターを倒すと言いますが、台湾のタクシーでも料金はメーター制ですので、必ずメーターを倒してもらいましょう。


後で高額な料金を請求されてしまうこともありますので。


タクシーを利用する時は必ず小銭を多めに用意しておいて下さい。


つり銭を用意してないタクシーも多いので。


小銭で1000元くらいを用意しておけば大体の場所をカバー出来ますから安心です。




5.配車サービスもあり


台北や高雄などの都市部では駅やホテルなどに行けばタクシーが見つかまりますが、観光地や地方などに行くとタクシーが見つからない時も多いです。


そんな時は、前日にホテルで予約しておくと安心です。


また、コンビニからのマルチメディア端末からの予約も可能です。


扱っているコンビニは7-ELEVEN・HI-LIFE。


現地でどうしてもタクシーが見つからない時は、レストランや警察などでタクシーを呼んでもらうのが安心でしょう。


タクシーを呼んでもらう時に「請你替我叫計程車(タクシーを呼んで下さいの意味)」のメモをあらかじめ用意して見せるとスムーズです。タクシーを呼ぶと5~10分くらいで来ます。


日本は、タクシーを呼ぶと料金が高くなりますが、台湾では料金が安くなるんですよ。


ちなみにi-phoneのアプリからも配車が可能。


※客引きしているタクシーは、ぼったくられる可能性が高いので使わないで下さい。




6.チャーターも





有名な観光地や空港や駅などは心配いりませんが、意外とタクシーのドライバーが知らなかったり土地感かなかったりすると、目的地とは全く違った所で降りてしまったりタクシー料金がかなり掛かってしまったということもあります。


どうしても行きたい目的地が電車もバスも不便な場所も沢山あります。


そういう時は、タクシーのチャーターが便利です。


タクシーのチャーターは現地でも出来ますが、インターネットを使ってもチャーター出来ます。


台北で1日チャーターすると5000元くらい。


タクシーチャーターなら待ち時間も時間のロスも少なく自由度が上がります。


タクシーチャーター会社によっては、日本語でドライバーがガイドもしてくれ色々な話をしてくれます。


※親日家も多いですが、日本統治時代を良く思ってない人もいますので政治的な話題は避けましょう。





7. 夜は避ける


どこの国でもそうですが、絶対に安全ということはありません。


台湾のタクシーのドライバーも親切な人も多いですが、やはり夜間のタクシーの乗車はなるべく避けて下さい。


MRTなどがなくなってしってどうしても乗車しなくてはいけなくなってしまったら1人での乗車は絶対に避けて下さい。


女性はもちろん男性もです。


また、旅には御馳走やお酒も楽しみの1つですが、酔ってタクシーは乗車しないで。


どうしても夜間にタクシーに乗車しなくてはならない時は乗車の記録がつくようにコンビニ・警察・ホテル・百貨店・でタクシーを呼んでもらいましょう。


それでも、運転が乱暴や料金が高いと感じた時・故意に遠回りしているタクシーに運悪く乗ってしまったら直ちに料金を払い降車して他のタクシーに乗り換えたほうが賢明です。


無用な口論は避けて下さい。


台湾旅行でタクシーはとても便利です。被害に合わないためには、安全なタクシーを選ぶことが重要です。






いかがでしたでしょうか。


台湾は、人も優しく町もノスタルジックでとても素敵な場所です。


治安もそれ程には悪くなく、日本に似ていて、新日家も多いです。


しかし、やはり外国なのです。


台湾旅行を快適に安全に過ごせることに、お役に立てたら幸いです。


please enjoy travering!!

2016年9月18日

written

by tabisapo


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