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2014月12月30日更新

南米の音楽を「ペーニャ」で楽しもう!民族音楽からラテンミュージックまで!

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ペルーに行くなら、やっぱり「ペーニャ」に行かなくちゃ!!
と、いう事で「ペーニャ」のご紹介をします。


 



◆南米音楽フォルクローレを聴くなら、やっぱりここ!!



「ペーニャ」というのは、南米のライブ酒場のようなものです。


ペルーやボリビアでは、音楽(現地ではフォルクローレ)を聞きながら
地元の料理やお酒を飲んで、歌ったり踊ったり・・・
日本でいうと、ライブハウス+居酒屋+ダンスホールが一緒になったような感じでしょうか。


今では観光客向けに、レストランのテラスなどでも民族音楽の演奏を聞くことが出来ますが


「ペーニャ」で聞くフォルクローレは、ひと味もふた味も違った情緒豊かな音色です。



Alfredo Gayou


 




◆消えつつある昔ながらの「ペーニャ」



ペルーの街中で聞こえる音楽は、サルサやクンビアなどが主流となっている今
昔ながらの音楽を聞かせてくれる「ペーニャ」が少なくなっているのは事実です。


都市部のリマなどでは、見つけるのは難しいでしょうが
クスコやプーノなどに行けば、昔ながらの「ペーニャ」にきっと出会えます。



Miguel Navaza


 


フォルクローレを聞きながら、ペルー料理を堪能し


陽気な人々とダンスする・・・
ホテルのレストランでは味わえない楽しみ方が出来るはずです。


 


だから、ペルーに行くなら、やっぱり「ペーニャ」に行かなくちゃ!!

2014年12月30日

written

by tabisapo


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