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2014月12月30日更新

女子が喜ぶ!お土産にしたいオーストラリアのチョコレートまとめ

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海外旅行土産の定番といえば、チョコレート
ハワイのハワイアンホーストマカデミアナといった有名メーカーの物から、各国の名所、動植物を象った物まで、
その種類は様々です。
自然と野趣溢れる国オーストラリアにも、お土産にぴったりな、女子ウケ間違いなしのチョコレートがたくさんあります。
旅の思い出に、日本で待っているお友達へのお土産に、ぜひチョコレートを選んでみませんか。


 



◆実はオーストラリア生まれ~ティムタム~



TimTam(ティムタム)は、日本の大型スーパーや輸入食品店で見かける事も多いチョコレート菓子です。
様々なフレーバーのクリームを挟んだサクサクのウエハースに、チョコレートがたっぷりとコーティングされています。
1枚のサイズもボリュームがあり、袋にたくさん入っているのも魅力。ティムタムを製造しているアーノッツ(ARNOTT'S)社は、
オーストラリアではシェアNo,1を誇るビスケットメーカーのため、現地のスーパーに行けば簡単に手に入り、
日本で買うよりもお手頃価格です。
輸入されていないフレーバーや、オーストラリアのパティシエとコラボした商品などもあるようなので、何種類か買って帰って、
皆で食べ比べてみるのも楽しいかもしれませんね。



photo by Andrew



◆やっぱり定番~コアラマカデミアナッツチョコレート~



オーストラリアの動物といえばコアラとカンガルー。
「コアラを抱っこして写真を撮りたい!」「カンガルー牧場で餌をあげたい!」というのが旅の目的という方もいるのでは?
コアラを象った可愛らしいチョコレートは定番中の定番ですね。マカデミアナッツ入りで食感も楽しく、食べやすい一口サイズです。1箱あたりの個数も様々なタイプがありますので、用途に合わせて買ってみてはいかがでしょう。箱を開けた瞬間、「可愛い!」という声があがること間違いなしです。



photo by ed



◆まだまだあります~コアラデザインボックスチョコ~



コアラをモチーフにした商品はまだまだあります。
オーストラリア大陸を中心とした地球儀を、コアラが大事そうに抱えているデザインのボックスで、
チョコレートにはマカデミアナッツが丸ごと
1粒入っています。
チョコレートはいたってシンプルな形ですが、ボックスの可愛さは一番。
箱を一目みて「オーストラリアに行った!」と分かりますよ。可愛らしい箱は、食べ終わった後も使えて楽しみが増しますね。


 
photo by Alex Proimos



◆お土産で慈善活動に参加~コアラ基金チョコ~



こちらのチョコレートは上記2つとは少し趣が異なり、購入することで代金の一部がコアラ基金に寄付される商品です。
AUSTRALIAN KOALA FOUNDATION(コアラ基金)」は、1986年に設立され、ブリスベンに本部を置く、
非政府・非利益団体です。
オーストラリアの国民的動物コアラですが、入植以来、その数は年々減少していることをご存じでしたか?
コアラは優しく無害な動物ですが、生息地破壊や自動車等による事故、病気などに苦しんでいるのです。
コアラ基金では、コアラの調査、保護、教育を主な目的として活動しています。シンプルですがデザイン性の高いパッケージ、そして何よりも購入することで慈善活動に参加できるという点からも、ぜひおすすめしたい一品です。


 
photo by Andrew Napier



◆美しい自然を思い出に~グレートバリアリーフフィッシュチョコ~



オーストラリアは、美しく雄大な自然の宝庫です。
コアラやカンガルーといった動物との触れ合いだけではなく、世界自然遺産でもあるグレートバリアリーフや、
ビーチリゾートの定番ゴールドコーストで、シュノーケリングやサーフィンを楽しむ観光客も多くいます。
こちらのチョコレートは、グレートバリアリーフに生息する魚たちを象ったチョコレートで、色彩豊かに海を描いたパッケージに
おさめられています。「コアラやカンガルーは見なかったんだけど…」という方も、このチョコレートなら大丈夫。きっとお土産話に花が咲きますよ。


 
photo by Richard Ling




◆大人女子向け~カプチーノチョコ~



チョコレート1箱は、なかなか高カロリー。かといって、その場で開けて皆でシェアできるとも限りません。
こちらのチョコレートは、嬉しい個包装で職場や学校で配るのにもぴったり。コーヒークリーム入りチョコレートに
ホワイトチョコをトッピングして、名前通りのカプチーノ味です。
一目でオーストラリアと分かる!という商品ではありませんが、
2層になったチョコレートは見た目にも楽しく、大人女子向けの一品です。
オーストラリアでカプチーノ?とちょっと意外に思われるかもしれませんが、「人とはちょっと違うお土産を」と考えている方、
いかがですか?


 
photo by Daniel Go


 


以上、ぜひオーストラリア土産にしたい、それぞれ個性溢れるチョコレートのご紹介でした。


私自身も学生時代にオーストラリアへ旅行したことがありますが、チョコレートをはじめとする甘い物は、そのお国柄をよく表しています。
お土産は、配るためだけでなく、帰ってからも、旅行の思い出に浸ることができる大切なもの。ぜひそのお土産にチョコレートを選んでみませんか。

2014年12月30日

written

by tabisapo


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