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2014月12月3日更新

窓側?通路側?飛行機のの一番良い座席

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海外旅行の飛行機の座席、あなたは適当に選んでいませんか?


特に長時間のフライトでは、飛行機の座席によって快適さが変わります。


旅をより楽しくするためにも、自分にあった座席のコツをご紹介します。


 



座席指定をしてみよう




Ulrika


 


同じクラス(エコノミー・ビジネス・ファースト)であれば、一部を除き基本的に同料金です。


旅行会社や航空会社のホームページ、カウンターで座席の指定をしてみましょう。


通路側、窓側のどちらがよいかは、旅慣れた人でも意見が割れます。


ここからはそれぞれのメリット、デメリットを考えます。


 



通路側のメリット・デメリット




rapidliner


 


長距離フライトの場合、おすすめは通路側です。


 メリットは席を立ちやすいことです。隣の人を気にせずお手洗いに立ちやすいです。


長時間だと何度も立つこともあり、飛行中に棚の上の荷物を出すときも楽です。


ずっと座っているとエコノミークラス症候群(旅行者血栓症)になる危険もあるので、機内を少し歩くのもよいでしょう。


 また、隣に横幅の広い人が座っても、通路側のひじ掛けを一つは確保できます。


大柄の方が多い国では、席によって自分が確保できるスペースの量が左右されることも!


 


デメリットは、隣の人が立った時に自分も席を立たないといけないことです。


頻繁でなければそこまで問題にはならないでしょう。


また、通路に人が通るとぶつけられる恐れも。ちなみに私は寝ているときにCAにぶつかったことが何度かあります。


 



窓側のメリット・デメリット



 


Mélanie


 


メリットは外の景色が見えることですが、離着陸の時などは窓を閉めなければいけません。国際線だと窓のシェードを閉めている時間の方が長いです。


ちなみに成田空港に向かうとき、日本列島や東京湾がきれいに見えたことがありました。


退屈しがちなお子さんや、海外旅行が初めての方にはひとつの楽しみになるでしょう。


 


デメリットは、席を立つときにタイミングを見計らう必要があることです。隣の人が熟睡していたり、パソコンを広げて仕事をしていたりすると気を使います。


疲れて寝ていたい方、邪魔されずに作業をしたい方は窓側がおすすめです。


 



その他




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通路側、窓側以外にも、スクリーン前や後部座席なども指定することができます。


後部座席に座ると最後に飛行機から降りることになるので、乗継がある場合は避けた方が無難。


入国カウンターで長時間並ぶと次の飛行機に乗り遅れる可能性があります。


 


また、非常口の前に座るとエコノミークラスでも足が伸ばせます。


ただし、この席に座ると非常時に脱出の手助けをする必要があるのでご注意。


妊娠中やけがをしている方、日系以外の航空会社の場合は英語が話せない方などは断られる場合があります。


 


※まれに座席の料金や利用条件が異なる場合があります。航空会社のホームページ等でチェックしてください


 




まとめ



 


Jeff Boyd


 


いかがでしょうか。


飛行機でどこに座るかは、その時の状況に合わせてベストな選択をしましょう。


旅行は何よりもプランニングが大切。


自分に合った席を選べば、あなたも旅上手の仲間入りです!

2014年12月3日

written

by tabisapo


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