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2014月12月3日更新

【言葉を失う絶景】バハマ諸島の美しすぎる海

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●はじめに



美しい海を見ていると、何だか心が癒されませんか?筆者は海が大好きです。好きが高じてダイビングのライセンスまで取得してしまいました。そして、現在では海外へ行く際には“海が綺麗な所”という条件まで加わっています。


海が好き、特にダイビングをする人の中にはそういった人も多いと思います。


 


日本にも沖縄や小笠原を始めとして綺麗な海がたくさんありますが、世界を見てみるとそれと同じやそれ以上の透明度を誇る美しい海がたくさんあります。


筆者はこれまでに、世界のいろいろな地域の海へ潜ったり泳いだりしてきました。今回はそんな筆者も驚いた、美しすぎる海をご紹介したいと思います。場所はバハマ諸島で、題して『【言葉を失う絶景】バハマ諸島の美しすぎる海』です。それでは、どうぞ!



Elena Kalis


 



●旅行の前に・バハマ基本情報



バハマの絶景をご紹介する前に、バハマの基本情報についてお話ししていきましょう。まず、バハマは西インド諸島に位置しており、アメリカのフロリダ半島・マイアミから飛行機で約1時間の所にあります。


バハマ諸島ということからもわかるように、723もの島々と2500近い岩礁で形成されている国です。


英語圏ですので英語が通じるため、旅行もしやすくなっています。


 


海などのリゾート産業の他にカジノ産業も盛んであり、昼間は海、夜はカジノを楽しむ人も多くいます。その他にもショッピングも楽しめるようになっているため、飽きることなく過ごすことができます。


バハマはカリブ海きってのリゾートアイランドととして知られ、毎年300万人以上が訪れると言われています。また、日本と同じ左側通行ですので現地で車を運転したい人にはオススメです。ただ、車はほぼ左ハンドルですので運転する際は十分気を付けましょう。


また、レンタカーは会社や車種によって年齢制限があるので、事前に要確認です。


 


国全体が観光地のバハマは物価が高くなっています。ですのでちょっとした買い物が結構高額になることもあります。例えばペットボトルのミネラルウォーター500mlの値段は3ドル近くします。レストランで食事をすると軽く20ドルは超えます。


それに加えて長年イギリス領であったことから場にふさわしい礼儀正しい態度が好まれる傾向が強くなっていますので、レストランに行く際は服装にも十分気を付けましょう。ちなみに水道水を飲むのは避けましょう。


氷もやめた方が良いので、お酒を飲む際は瓶に入った物が無難です。


 


季節は乾季と雨季に分かれており、乾季は11~4月、雨季は5~10月となっています。乾季は雨が少なく暑さも比較的やわらぐため、旅行がしやすく天気に気を遣う必要も少なくなります。ベストシーズンは12~3月となっており、その間は航空券や宿の値段が跳ね上がります。


雨季の期間にずっと雨が降り続くわけではないので、それを狙って旅行するのも1つの手ですが、海の透明度は乾季の方が高いと思います。また、7月中旬から10月にかけてはハリケーンの季節ですので避けた方が無難でしょう。


 


一年通して半袖で過ごすことができる気温ですが、朝や夜は肌寒くなることも多いので、1枚羽織れる物を持って行くと良いです。薄手のパーカーやカーディガンがかさ張らなくて荷物にもならないのでおススメです。


 



●サンゴ礁が織りなす美しい風景



 バハマ諸島は多くの島々で形成されている国ですが、どの島もとても美しく、それぞれ異なった表情を見せてくれます。まずご紹介したいのは、サンゴ礁の織りなす美しい風景です。


 


マイアミから飛び立ってしばらくすると、窓の外にはため息の出そうな美しい青のグラデーションが広がります。


淡いターコイズブルーと深いサファイアブルーが混じり合い、浅瀬の辺りは白砂が浮き立っていて、マーブル模様のようになっています


その景色は素晴らしく、思わず写真を撮りたくなってしまいます。


 


この絶景は上空からしか見ることができませんので、飛行機に乗ったら是非窓の外をチェックしてみて下さい。そしてその美しいグラデーションを見たいのであれば、昼間のフライトをおススメします。夕陽も美しいので、行きと帰りでフライトの時間を変えてみるのも良いでしょう。



choupigloupi


 



●あまりにも有名?2つの青が混ざる場所 



バハマ諸島の島の1つであるエルーセラ島。こちらは2つの青が混ざる場所として有名な場所です。


島を境にして、全く違う2つの海の色を見ることができます。濃いサファイアブルーの方が大西洋、淡いターコイズブルーの方がカリブ海です。


 


2つの海の境目には細長い陸地があるのですが、こちらには何と橋がかかっています。その名も「グラスウインドウブリッジ」。そこに立って見る、2つの色の違う海の景色は絶景以外の何ものでもありません。


 


また、このエルーセラ島はほんのりピンク色に輝く砂浜でも有名です。そちらは「ピンク・サンド・ビーチ」と呼ばれており、そのロマンティックな風景はカップルに大人気だということです。結婚式を挙げるカップルもいるのだとか。



Michael Harris


 



●高級リゾート地、エグズーマ島の透明度の高すぎる海



世界的に有名なリゾート地が多く存在するバハマ諸島ですが、その中でも高級リゾート地として知られているのがエグズーマ島です。こちらの島周辺の海はとても透明度が高いことで有名です。


 


淡いターコイズブルーの海が島の周りを取り囲んでおり、その透明度の高さにはびっくりします。


キラキラと差す日差しに更に美しく輝くターコイズブルーの海。その風景は、思わずうっとりしてしまう程です。写真を撮る手が止まりません。


 


桟橋からぼんやり風景を見ているとあることに気付きます。なんと、桟橋に泊まっているボートの下に影が見えるのです。これはなかなか見ることのできる景色ではありません。あまりにも透明度が高いため、このような現象が起こるそうです。


 


ツアーに参加すると、ボートに乗ってシュノーケリングスポットへ移動し、たっぷりとシュノーケリングを楽しむことができます。そしてその帰りに砂州に寄るのですが、その景色がまた絶景ですので是非見て頂きたいと思います。何ともフォトジェニックな風景が広がっています。



Norm Lanier


 




●まとめ



『【言葉を失う絶景】バハマ諸島の美しすぎる海』と題してバハマの美しい海の一部をご紹介してまいりましたがいかがでしたでしょうか?バハマ諸島には多くの島が存在していて、その島その島によって見える風景が全く異なります


ツアーに参加すると、いろいろな島へ連れて行ってもらえるので、現地で参加するのもおススメです。


 


あなたも是非、バハマ諸島でカリブ海特有の淡いターコイズブルーの海を満喫してみて下さい。その美しさにため息が出ること間違いなしですよ。それでは、良い旅を!



photos_mweber


 

2014年12月3日

written

by tabisapo


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