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2014月12月27日更新

ベトナムの気候と服装について

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旅行に行くときに一番心配なのが気温や気候。


ここでは、ベトナムに初めて出かける方向けに、さくっと手短かにお伝えします。


 



天気



晴れているのに、いきなり雨が降る(雷も!)こともあります。


傘は売っていることもありますが、できれば折りたたみ傘を持参することがお勧めです。


また使い捨てのレインコートがあれば、観光時に両手が空くので便利です。


 



気候



北部



一番気温差が激しいです。


降雨量が南部や中部よりも、やや少ないです。


 



南部



年間を通して暑いです。


雨季があります。


 



中部



8~9月が猛暑となります。


台風と重なることもあるので、日程を決める際、注意が必要です。


 



気温



北部



ハロン湾やハノイで有名な北部は日本の四季に近いです。


朝晩は冷え込むことも多いので、上着があれば安心です。


 



南部



ホーチミンのある南部は30度を超える日が多く、年間を通して高温です。


旅行であれば、11月~4月がお勧めです。


 



中部



フエのある中部は日本の梅雨のような気候です。


30度以上続く日も多いです。


 



服装



基本的には、日本の7月下旬~8月の格好で大丈夫です。


高級ホテルでは、きちんとした格好も必要だと思います。


女性・男性ともに、コットン地のカーディガンやジャケットがあるとしわにならず、便利です。


 


また、観光時には汗をかくことも多いので、着替えを多めに持参することをお勧めします。


Tシャツが足りなくなった際には、マーケットや市場でも購入することができます。


iphoneをフォーとかけあわせた「ipho」Tシャツ等、ユニークなTシャツが500円以下で買えます。


 


サイトやガイドブックによっては、女性のタンクトップや露出はNGと記載されていることもあります。


しかし、クチトンネルやメコン川、遊園地等で、(暑いので)タンクトップでいる方も多いです。


他の国の観光客もタンクトップで来ていたので、そこまで気にしなくてもいいような感じもします。


 


肝心なのは、露出具合だと思います。タンクトップを切るならば、下は長いジーンズやスカートにするなど。


上下で肌の露出具合を加減し、旅行先でもおしゃれを楽しめたらと思います。


 


ただ、レストランやタクシーなどで、極端に冷房が寒いことも多いです。


また、虫よけスプレーだけでは、虫よけにはならないという意味では、肌の露出の多い格好はお勧めしません。


 


羽織るもので、脱いでもしわにならないもの・汚れても気にならないものが重宝します。


観光地では歩くことも多いので、暑くなったら脱げる、肌寒い場所では着られる格好がベストです。


 


写真は観光へ出かけるときの服装の例としてご参考までに載せておきます。


例)Tシャツ、ジーンズ、斜め掛けバック。


 




まとめ



・突然の雨対策(レインコート、折り畳み傘を常に携帯)


・虫よけ(肌に合わないこともあるので、日本のものが安心)


・羽織れるもの(カーディガンやパーカー。しわにならない素材がお勧め)


・多めに着替えを用意する(下着はサイズが合わないことも多いので必ず持参)


・汗を拭くタオル(さらさらシート等も便利)


・メイク落とし(シートタイプだと外出先で便利)


 


上記があれば一番安心です。


忘れたときにはたいていのものは市場で購入できるので、焦らなくて大丈夫です。

2014年12月27日

written

by tabisapo


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