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2014月12月16日更新

地中海の楽園カプリ島の絶対訪れてほしい魅力たっぷりの観光スポット5つ

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南イタリアの世界で有数のリゾート地、カプリ島


シーズン中は、ヨットやクルーザーを停泊させ、リッチなバカンスを過ごす人たちでいっぱいに。


そんな魅力たっぷりの地中海の楽園カプリ島で、これだけは絶対訪れてほしい、観光スポットをご紹介します。



青の洞窟



ローマ皇帝ティベリウスが愛してやまなかったカプリ島。


青の洞窟は、その当時「海の沐浴場」として皇帝が利用していました。


自然の洞窟で、長さ60m、幅25m、洞窟への入り口はとても小さく幅2m、高さ1mです。


洞窟内へは専用の小さなボートで体を丸めながら入っていきます。


その入り口の海面下にある空洞から差し込む太陽の光が、洞窟内の海を息をのむほどの青さに、反射する光たちを銀色に変えてくれるのです。


幻想的な世界に連れていってくれる、美しすぎる場所。


おすすめの時間帯は12時~14時



Glen Scarborough



ヴィラ・サン・ミケーレ



カプリ島で、青の洞窟の次に人気のスポットが、このヴィラ・サン・ミケーレです。


この別荘ヴィラは遠くスウェーデンから、カプリ島に恋してしまった医者であり、作家でもあるアクセル・ムンテによって旧サン・ミケーレ教会を別荘にするという夢を実現したものです。


現在は彼がコレクションした、カプリの考古学出土品、芸術・美術品が展示された美術館となっています。


おすすめは、美術館を散策する途中にある、古代ギリシャ時代の墓とスフィンクスが置かれているテラスです。


カプリ島が一望できる絶景ポイント、見逃せません。



Dr Tr



ヴィラ・ジョヴィス



ローマ皇帝ティベリウスのカプリ島にある12の別荘のうち、最も重要なのがこのヴィラ・ジョヴィス


カプリ島の最西端、ナポリ湾、イスキア島、カプリ島が見下ろせる絶好の場所に建てられました。


18世紀に発見され、ヴィラ・ジョヴィスで発掘された出土品はナポリの国立考古学博物館、もしくはカプリ島の聖ステファノ教会に納められています。


古代ローマ時代の典型的な建築様式の中を散策しながら、その時代を甦らせるかのような空間を堪能し、目の前に広がる景色に感動せずにはいられません。



David Sivyer



ソラーロ山



カプリ島で2番目に高い山、ソラーロ山


頂上までは、アナカプリのヴィットリア広場からリフトが運行されています。


約12分の旅。その短い時の間、徐々に目の前に広がる景色に誰もがうっとりとしてしまいます。


カプリ島、ベスビオ火山、ナポリ湾、アマルフィ海岸、運がよければカラブリア州まで見える、贅沢な絶景ポイントです。


体力に自信のある人は、歩いて登っても。上りは約1時間半、下りは1時間弱。


上りのみリフトを使い、帰りは途中にあるチェトレッラ谷などに寄り道しながら下りていくのもおすすめです。



Peter Dean




ピアッツェッタ(ウンベルト1世広場)



カプリ島の住人からは「ピアッツェッタ」と呼ばれ、彼らにとっては島の中心はここだとされている、ウンベルト1世広場。


マリーナグランデの港からはケーブルカーが、アナカプリからはバスがでています。


広場には小さなテーブルをいくつもならべたBarがひしめき合い、賑わいの絶えない場所です。


見える景色はもちろんのこと、広場から続くヴィットリオ・エマヌエーレ通り、カメレッレ通りでショッピングを存分に楽しみ、疲れたら広場に戻りBarでひと息つくというのもおすすめです。



Flavio Spugna


紹介しきれないほどの魅力がたっぷり詰まったカプリ島。


海、山、芸術、文化、ショッピングなど、バカンスの過ごしかたに合わせ、その要求すべてに答えてくれるこの島は、地中海の楽園そのものです。

2014年12月16日

written

by tabisapo


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