現在17271個の困ったを解決できます!

2014月12月5日更新

カラフルで個性豊か♪一度は着てみたいアジアの民族衣装いろいろ

512 views

同じアジア内でも、国が違えば身にまとう衣装も大分違ってきます。


繊細で、美しくて、思わず魅入ってしまうような、そんなアジアの国々のとってもカラフルで個性豊かな


民族衣装をいくつか紹介します。


 



韓国/韓服・チマチョゴリ




Prayitno / Thank you for (4 millions +)



hojusaram


 


韓国の民族衣装・伝統衣装を総称して韓服といいます


韓服の中でも"チマチョゴリ"は特に日本でも有名ですね。


韓流ブームで、映画・ドラマ・雑誌などを通じて見かけた方はたくさんいるのではないかと思います。


上半身の衣服を「チョゴリ」、下半身の衣服を「チマ」と呼びます


上側の写真は、韓国の伝統衣装です。


 



中国/チャイナドレス




hang chen


 


"チャイナドレス"は実は和製英語で、英語名で"mandarin gown"と呼ばれています。


裾の長いものから短いもの、色・刺繍もさまざまなタイプがあり、


脇のスリットがとてもセクシーで、女性のラインが美しくあらわれる民族衣装です。


 



ベトナム・花モン族




Brian Snelson


 


モン族の中で最も華やかでカラフルなモン族


幸運の色」とされる赤とピンクを基調にした民族衣装です。


 



モンゴル/デール




khoshutsuld


 


形も色合いもさまざまなモンゴルの民族衣装。広大な大地にカラフルな色使いがとっても映えます。


デール(長衣)+ウムドゥ(ズボン)+ゴダル(ブーツ)を身にまといます。


 



インド/サリー




Wikipedia


 


サリーはインドをはじめ、ネパール・スリランカ・バングラディシュ・パキスタンでも着られています。


細長い5m〜8mの1枚布を体をつつむようにまとい、その着用スタイルは用途によって使い分けることも。


 



タイ/パー・シン




Wikipedia


 


筒形の腰布、いわゆる巻きスカート上の女性用の民族衣装です。男性用はパー・ヌンと呼ばれています。


通常、パー・シンを履き終わった上から、スアーと呼ばれる薄手のブラウスを着ます。


 



インドネシア ・バリ島




killerturnip



Patrik M. Loeff


 


"カバヤ"という上着と、"サロン"という巻きスカートを身にまといます


バリの民族衣装を着た記念撮影が、実は日本でも人気があります。


 



ベトナム/アオザイ




Wikipedia



Khánh Hmoong


 


美しいアジアの民族衣装としてその他の国々からも人気がある"アオザイ"。


ヴィヴィッドな色合いのものは華やか、ナチュラルな色合いのものはふんわり、


白のアオザイはシンプルでかつ可憐な印象です。


 



バングラデシュ




acworks



acworks


 


上側の写真はバングラデシュの民族衣装を着た子供、下の写真は民族舞踏の衣装です。


 



タジキスタン




Wikipedia


 


写真は、民族衣装を着たタジク人の子供たちです。


 




ヨルダン




Children's Museum Jordan


 


地域によってもバリエーションがさまざまで、シンプルな生地に大胆な刺繍がほどこされていたり


こだわった造りになっています。


 


 


 


 


いかがでしたでしょうか。


アジアにはまだまだたくさんの少数民族が暮らしていて、その数だけたくさんの民族衣装が存在します。


たくさんの魅力が詰まったアジアの伝統衣装たちが、これからも大切に受け継がれていけばいいですね。

2014年12月5日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop