現在17271個の困ったを解決できます!

2014月12月23日更新

台湾の季節別の楽しみ方。ベストシーズンはいつ?

2123 views


photo  by  wei zheng wang


 


台湾の季節ごとの楽しみ方が色々あります。


スポットも沢山ありますので、ご紹介します。


 



1. 3月~5月 春 花を訪ねて




photo  by  公式サイト


 


日本では、心地よい季節の春ですが台北は平均気温20度前後。


台南では平均気温25度前後なので動くと汗ばむくらいです。


最低気温15度は下回らないので寒くはありませんが、朝晩は


少し冷え込むことがありますので1枚羽織るものがあると安心です。


1年を通して3~4月は台湾観光の第1のベストシーズン。


春は、台湾も日本と一緒で花が咲き誇る季節。


観光場所もまた別格の美しさになりますので訪れる価値ありです。


3月中旬頃まで吉野桜や大島桜が陽明山国家公園や阿里山などで楽しめます。


桜が終わりに差し掛かるとつつじが咲き始める季節。陽明山や烏來や台南市の烏山頭ダム


合勧山・中部横貫道などがつつじの花の海となり、ルピナス(魯永花)は猫空がお花見の絶景ポイントです。


4月は、五月雪といわれるアブラギリ(油桐花)が枝にこぼれるように次々と花を咲かせ新竹や苗栗一帯や東勢林場が有名なスポット。


ハナシュクシャ(花縮紗)は、台湾北部の双渓の渓流沿いの主役になり訪れる人が後を絶ちません。


5月は、台湾中部彰化県ではジャスミンを摘んで楽しむことが出来ますし、西南の島澎湖島にはテンニンギク(天人菊


が咲き誇り夏の訪れを告げるのです。


 



2. 6月~9月 夏 ビーチリゾート




photo  by  公式サイト


 


この時期の台湾は日本と一緒で気温が上がってきます。6月は梅雨明けですが


蒸し暑い日が続き、7月になると気温が連日30度が超える日が続き8月・9月は


台風シーズンに突入しますので、注意が必要です。


台湾最南端の墾丁(ケンティン)。サンゴ礁に白い砂浜まさにビーチリゾートなんですね。


南国ムードが漂う鵝鑾鼻公園(ガランビ公園)はバシー海峡が一望できる絶景。


南湾は、その海の美しさから藍湾と呼ばれ弧を描く美しい砂浜は墾丁でも一番のビーチ。


白浜湾は、名前の通り白い砂が続くビーチです。


南湾と白砂湾は、泳ぐことは勿論バナナボートやダイビングやジェットスキーなどのマリンスポーツにピッタリです。


パラソルは有料です。食事をする場所もありますから1日楽しむことが出来ます。


ゆったり過ごすなら砂島がお薦めです。別名は貝殻ビーチと呼ばれ綺麗な貝殻


やサンゴを見ることが出来ますが、残念なことに水深が深すぎて遊泳禁止なのです。


しかし、幻想的な夕景や夜景スポットで、綺麗な砂浜と海と空の美しい景色をいつまでも見ていたくなるほどです。


 



3. 10月~11月 秋 周年慶




photo  by  公式サイト


 


台湾の10月~11月は、台風の来る時期を過ぎ夏のギラギラとした太陽も柔らかく


なる季節なので、第2のベストシーズンと言えるでしょう。台北では、10月になると


気温が下がり始めるので観光にはピッタリです。しかも10月11月の台湾には


もう1つの楽しみがあるのです。


中秋月を過ぎたあたりから、台湾は周年慶(大バーゲン)に突入するのです。


周年慶を皮切りに旧正月までのバーゲンが続くのですが、品数が豊富の周年慶が


台湾の人にも1番人気で、仕事よりバーゲンなんていう台湾の人も結構いるんです。


普段は安くならない化粧品をはじめショッピングセンター全館丸ごとバーゲンなんです。


おまけも凄くって5000元買ったら500元の商品券や3000元買ったら300元の商品券


いくら以上買ったらこれ付けますとおまけおまけの嵐なんです。


しかも観光客は同一のデパートで3000元以上買うと5%の還付金があります。


台湾に10月~11月に行くなら是非デパートを覗いて下さい。台湾のバーゲン


は未知なる世界ですよ!!


※税金還付を受ける時はパスポートとエアーチケットとレシートをお忘れなく。


 




4. 12月~2月 冬 あったかスイーツ




photo  by  公式サイト


 


台湾は冬でも暖かいから薄着でも大丈夫と思うかもしれませんが


11月~1月くらいは、年に数日程度だとは思いますが、気温が10度を


切ることがあります台湾は暖房が余り普及していないせいか、お店など


は暖房が入っていませんので、上着を着たままご飯を食べるなんてこともしばしばなので


上着だけは持って行くようにして下さいね。


台湾では、夏には夏のスイーツ、冬には冬のスイーツがあり特に冬のあったかスイーツ


は心も体も温かくなりますから是非色々食べ比べてみて下さい。


紅豆湯(台湾風ぜんざい)は、日本のぜんざいに比べてあっさりしていますが


あずきと柔らかな白玉が口の中につるっと入ってくると暖かさと甘さが口の中に広がり美味しいです。


酒醸蚕芝麻湯圓(ゴマ団子入り酒醸とたまごスープ)は、とろっとした卵に酒醸スープ


にコクのあるゴマ団子が入っていて寒さが吹き飛ぶ人気のスイーツです。


焼仙草(仙草ゼリー)は、焼と言っても焼いあるわけでなく仙草ゼリーを葛湯のよに溶かしたもので


トロットした食感。大き目のタピオカと芋圓とピーナッツが入った焼仙草は冬の台湾スイーツの定番です。


などスイーツ天国台湾と言われるだけあり本当に冬のスイーツだけでも数えられないくらいです。


冬のあったかスイーツは冬限定メニューなので是非お試し下さい。


 


 


 


最後までお読み頂き有難うございました。


台湾は、冬でも暖かいですが、稀に寒くなったり


かと言って20度を超える日があったりします。


ホテルも暖房が無いところもありますので、ホテル


の部屋の中に入った後のことも考えてに持っていく物を


用意して下さい。少しでも参考にして頂けたら幸いです。


楽しいご旅行を!いってらっしゃい!!


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

2014年12月23日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop