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2015月2月22日更新

北欧デザインに出会おう!ヘルシンキの定番観光スポット5選

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BMiz


ヘルシンキはフィンランドの南端に位置する、バルト海に面した都市です。ヘルシンキ湾が美しい海岸線を形作り、「バルト海の乙女」と呼ばれる風光明媚な場所としても有名ですね。


 


フィンランドにおいてヘルシンキは、首都としての機能のほかに、博物館や美術館など、文化芸術分野でも見所が多く、訪れる人を魅了し続けています。街の中に突然にアーティスティックな物があるという事も。


 


近年日本でも、北欧デザインの家具・ファブリックは大人気で、雑誌で特集される事もしばしば。2014年はムーミンの作者である、フィンランド出身トーベ・ヤンソンの生誕100周年にあわせ、各地で数々のイベントや展覧会が催されました。
 その際に、北欧デザインの洗練された美しさ・デザインに触れた方も多いのではないでしょうか?


 


そんな北欧デザインに出会えるヘルシンキの、見所をご紹介いたします。


 



観光の前に観光案内所へ!



ヘルシンキの中心部マーケット広場そばにあるツーリストインフォメーションでは、交通機関が乗り放題となるチケットの販売や、イベントの紹介、サービスの案内ももりだくさん。
観光案内のガイドブックは日本語版も置かれており、わかりやすいと評判です。


 


他にも、ヘルシンキ中央駅構内観光案内所があり、こちらでもチケットの購入やガイドやレンタカーの手配、ホテルの予約などが出来ます。


 


ヘルシンキ市の公式観光情報のサイト(http://www.visithelsinki.fi/ja)は日本語にも対応していますので、前もってこちらでパンフレットのPDFをダウンロードしておくのもお勧めです。


 



1 北欧デザインの有名ブランド店



 


¡Carlitos


北欧デザインのブランドで有名な、マメリッコ、イッタラ、アーリッカなどなど、日本でも有名なブランド店が、100軒を越えて建ち並ぶのがヘルシンキの魅力です。


 中央駅から徒歩15分圏内に集中しているので、駅周辺の散策ついでに買い物を楽しむ事が出来ます。


 konohana.


トラム(6番、ARABIA方面Araabiankakuという駅まで)に乗って、30分。少し遠くなりますが、現在はイッタラ社となっている北欧最大の陶磁器メーカーのアラビアのファクトリーがあります。1階はなんとアウトレットショップになっていて、ブランド品が手ごろな価格になっています。博物館も併設されており、一見の価値ありです。


 


なお、気になるヘルシンキのお店の営業時間は、


 



平日 9:00~20:00


土曜日 9:00~18:00


日曜日 12:00~18:00


 


が一般的になっていますので、観光とショッピングを同日に予定している場合は、参考にしてみてください。


 



2 デザイン博物館



Jean-Pierre Dalbéra


フィンランドのデザインのあゆみを見るなら、コンパクトにまとめられていて、とても見やすい博物館であるこちら。フィンランド人にとって懐かしいと思う数々の雑貨や、近代のデザインに至るまでを網羅しており、まさに北欧デザインの歴史博物館といった雰囲気です。外観もクラシックで美しいです。


 



3 ギアズマ国立近代美術館(ヘルシンキ現代美術館)



John and Melanie (Illingworth


 外観もとても近代的ですが、その流れるような優美な曲線は、北欧デザインそのもの。洗練されたセンスのオブジェの展示や、現代アートの数々が揃えられています。


 気鋭の新人の作品のほか、デジタルアートなども充実しており、マメリッコなどの有名ブランドのデザイン展などもイベントとして行われる事があります。


 2014年より改装中で、2015年の春に再オープンする予定になっています。旅行のプランにこちらを入れる場合は、公式サイト(http://www.kiasma.fi/en/)にて、確認をしてみてください。


 



4 ヘルシンキ大聖堂



Eric Roy


 外壁は白、緑のドームの乗った大聖堂で、その明瞭なコントラストは北欧デザインの真髄を彷彿とさせます。ヘルシンキを象徴しているともいえるその建築は、訪れて損はないでしょう。


 また入場が無料で、外観の美しさだけでなく、内装も素晴らしい場所です。


 



5 建築家アルヴァ・アアルトがデザインした建物



 
Adam Burt


 インテリアデザインも手がけていることで有名な、フィンランドの建築家アアルトのデザインした建物は、ヘルシンキに点在しています。そのどれも個性的でありながら、癒しの空気をまとった洗練された外観をしており、北欧デザインに興味ある方なら、とても勉強になるでしょう。



 


 アアルト自邸
 アカデミア書店
 ヘルシンキ工科大学


 などがあります。


 




まとめ



 普段日常的に使われているような、ちょっとした看板や、公共の交通機関も、有名デザイナーの手による物が多く、メトロやトラムもただの移動手段ではなく、北欧デザインの名作として楽しめる街です。


 
 北欧には”デザインホテル”と呼ばれる、内装のインテリアにこだわっているオシャレな室内を持つ宿泊施設が多いのも楽しみの1つなので、そちらもあわせて楽しんでみてください。


 

2015年2月22日

written

by tabisapo


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