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2014月12月16日更新

初めて国際線に搭乗するときに気を付けたいこと

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初めての海外♪


期待と不安と嬉しさと、いろんな思いがありますね。


 


楽しみな反面、心配なことも・・・


その中でも今回は「国内へ飛ぶのと海外へ飛ぶのはどう違うの?」


そんな疑問にこたえてみました☆


不安なんて気にせず、楽しいことを考えらますように♪


 


Adam Jones



■パスポート



通行証としての役割があるパスポート。


これは全世界共通ですね。パスポートがないとチェックインができません。


忘れずに用意しましょう。


 


Toshiyuki IMAI


 


 



■VISA



国によってはVISAがないと入国できないところもあります。事前にチェックしましょう。


アメリカへはESTA、オーストラリアへはETAが必要です。


用意を忘れずに。


 


公式サイト


 


 



■空港到着時間



当日、空港へは2時間半から3時間前に着くことをおすすめします。


特に長期休暇中の混み合う時期は時間に余裕をもって出かけてください。


ツアーの場合は団体カウンターへ、個人の場合はチェックインカウンターへ向かいましょう。


 



■カウンターにて



チェックインカウンターではまず航空券とパスポートをチェックされます。


すぐに出せるように手持ち鞄に入れておいてください。


ここで「搭乗券」が発行されます。


 


Matt_Weibo


 



■荷物



航空会社や航空券の種類によって預けられる荷物の数や重さが違います。


会社によっては預け荷物に対してお金を取るところもあります。


一般にはエコノミーで23kg、ビジネスで32kgまで。これを超える場合は荷物を分けましょう。


また、中身が調べられるようにスーツケースに鍵はかけないほうが良い国もあります。



Gary Tanner


 


 



■手荷物検査



一番厳しいのは液体です。


●100ml以下の液体であること


●液体はすべて口が閉じる透明のビニール袋に入れること(ハンドクリーム、歯磨き粉、化粧水等も)


これさえ守れば大丈夫。ここを通過すればその後飲み物なども買えるので安心してください。


 



■出国審査



日本を出るための手続きです。


パスポート、搭乗券などを手元に用意しておけば怖いことはありません。


これを通過すると厳密には日本を出たことになります。


 



■入国カード



日本人の場合は現地に入国する際に入国審査があります。そのための入国カードを記入する必要があります。


国によっては滞在ホテルやその住所、連絡先を記入することもあるので前もって情報は手荷物に入れておきましょう。


 


Jeffrey Zeldman


 


 



■入国審査



出入国カードに記入したものを、パスポートと一緒に入国審査官に提出します。


あまりにも緊張していると怪しまれるだけなので、どうどうとしていましょう。


たいてい渡航目的や滞在期間、宿泊場所等を聞かれます。


 


Linda Paul


 


 


 




まとめ



 以上、いかがでしたか?意外といけそうですよね。


その他注意事項としては


■海外で乗り継ぎがある場合、乗り継ぎ先でも搭乗のたびにセキュリティチェックがあること


■セキュリティチェックは国によって方法が異なり、靴や上着を脱ぐ国もあるので脱ぎ着しやすい格好でのぞむこと


■ロストバッゲージすると困るので、なくなったら困る・壊れたり盗まれたら困るものは手荷物にすること


 


忘れ物・時間には気を付けて、よい旅にしてくださいね♪


 


 


 


 


 


 

2014年12月16日

written

by tabisapo


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