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2014月12月17日更新

北京観光でぜひ行きたいおすすめ世界遺産6選

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中国は東アジアに位置する主権国家で世界で第1位の人口が多い国です。


また、GDPも世界第2位を誇り、経済大国として栄えています。製造業が盛んで世界の工場と呼ばれ、各国に輸出しています。


歴史も古く、観光スポット、世界遺産、建造物なども多く残されている国でもあり観光客も多く賑わっています。


そんな中国の北京に注目して世界遺産についてまとめてみました。


 



北京



直轄市であり、上海につぐ第2の都市であり、メガシティーです。世界に影響を及ぼす地域としても知られています。


中国で代表的な観光地であり、700余年、全国的な政権が都を中心に置いた歴史があり、たくさんの建造物が残っています。


 



①北京と瀋陽の明・清王朝皇宮




画像出典 wikipedia


 


1987年に世界遺産に登録され、世界最大の皇宮です。14世紀から20世紀はじめの500年間にわたり、広大な領土を支配した


紫禁城が有名です。入り口から、広場、正門まで全てが広く、大きくその姿は偉大であり、圧倒され迫力あります。


 



②万里の長城




画像出典 wikipedia


 


1987年に世界遺産に登録され、有名な万里の長城全長約6000kmの壮大な長城であり、秦の始皇帝が構築したと知られているが、大半は明大に作られた歴史があります。観光客に人気なスポットで活気があります。


 



③周口店の北京原人遺跡 




画像出典 wikipedia


 


北京原人の骨や遺物の発掘場所であり1921年、発見された場所です。1987年に世界遺産に登録されました。


北京原人は約25万年から40万年前に住んだと思われ、原人のものと思われる歯を見つけ世界を驚かした考古学的発見でした。


 



④頤和園



 



画像出典 wikipedia


 


1988年に世界遺産に登録された庭園公園です。清代の繁栄期である乾隆年間に創建されました。


庭園には万寿山、昆明湖で構成され、宮殿、庭園建築には3000あまりの部屋があり壮大です。


 



⑤天壇




画像出典 wikipedia


 


1988年に世界遺産に登録された宗教的な祭壇です。


1420年明の永楽帝が建立したと知られ、今では天壇と地壇に分離されています。壇の建物はバランスよく立ち並び、象徴的な意味を持つ建築物を組み合わせ古代人の天への理解を表しており、公園内には様々な建物が立ち並んでいます。


 




⑥明・清王朝の皇帝墓群




画像出典 wikipedia


 


 2000年に登録された中国古代の皇帝の墓がある場所です。25人の皇帝墓群があります。


明、清は中国で最大の大帝国であり、中国最後の王朝と知られ歴史をしる様々な遺跡なども混在する場所となっています。


 



歴史ある世界遺産!



このように、世界遺産に登録されている場所の多くはとても歴史があり、存在価値がとても迫力ある建物や場所です。


世界遺産に登録されるのは、簡単な事ではないので一度実際のものを見て触れてみましょう。


とても神秘的でその時の風景が現れる場所でもあります。是非参考にしてみて下さいね。


 

2014年12月17日

written

by tabisapo


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