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2014月12月23日更新

中国旅行に行くならぜひおすすめしたい青島の魅力7つ

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 ポリ袋に入れて売られる青島生ビール


 


 青島は中央にある中山公園を境に東西二つのエリアに分けられます。公園の西側がドイツ統治時代の面影を残す旧市街、東側が1990年代から開発がすすめられた新市街地です。




青島ビール博物館



ビール党の人はやはりここでしょう。青島ビール博物館。ビール工場見学のあとはしぼりたて無濾過の青島ビールが2杯試飲できます。小さなスナックも付いています。


 


 博物館前の通りには、工場直送のビールをタンクから直接飲ませるバーが何軒も並んでいますので、ビール2杯で物足らない人は見学後に楽しむのもおススメです。


 




青島桟橋



青島ビールのラベルにあるシンボル、八角形の建物が有名な、青島を代表する観光スポットです。この桟橋は清の時代、1891年に政府が軍需物資輸送のために建設したもので、青島湾から突き出すように作られています。


 


 その桟橋の先にある八角亭は、1931年に国民党によって建設されました。桟橋を歩きながら青島市の街を眺めることができます。朝夕の散策もおススメです。




小魚山公園



小高い丘の上にある公園で、青島にある絶景スポットのうち、人気ナンバーワンのスポット。中国の街とは思えない、赤い屋根にクリーム色の壁の洋風家屋がひしめきあっています。海を肺家に青島市内の美しい景色を楽しむことができます。




青島迎賓館



ドイツの建築家によって設計された典型的なドイツ形式の建物で、1903年に着工、1908年に完成しました。その大部分が花崗岩を切り出して建てられたものです。旧ドイツ総督邸だったので「総督楼」とか「提督楼」と呼ばれていました。西洋式外観だけでなく、豪華な内装も見どころの一つです。




天主教堂 



ドイツ占領時に建てられたカトリック教会で、正面には青島花崗岩が使用されています。その風格ある造りは重厚で威風堂々としています。美しいステンドグラスも見学したいですね。この天主教堂から基督教堂を経て、青島迎賓館までの散策コースもおススメです。




青島海底世界



水中散歩式の水族館です。アーチ型のトンネルが86.2mにわたって続いています。エイやサメをはじめ、大小さまざまの魚たちが泳ぐ姿を下から眺めることができます。また、動く歩道に乗って移動するのでじっくり魚たちを観察できます。カップルやファミリーにもおススメのスポットです。





天后宮



1467年に建設された青島市で最も古い建造物です。山東省重点文物保護場所と指定されています。現在は青島市民俗博物館として無料で公開されています。異国情緒あふれる青島の旧市街にいて、その荘厳な様子に中国風情を感じさせるお寺です。


 


 


古くからある中国伝統様式、ドイツ統治時代の趣を残す旧市街、そして近代になって開発が進んだエリアが混在する都市、青島。その魅力は世界中の観光客をひきつけてやみません。市をあげて観光にも力を入れていますので、旅行者にとって観光しやすい都市のひとつです。さまざまな顔を持つ青島を存分に楽しんで下さい。

2014年12月23日

written

by tabisapo


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