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2014月12月27日更新

クロアチアの気候と服装のポイント

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クロアチアは日本と同じく、はっきりとした四季のある国です。内陸の方は、大陸性気候ですので降水量が少なく年間の寒暖差と、日較差が大きいことが特徴です。


 


また、アドリア海沿岸は、冬場は雨季となり降水量が多いですが、夏は非常に乾燥し日差しも強いことが特徴です。クロアチア旅行に行く時に知っておくべき、気候と服装について詳しく見て行きましょう。


 



クロアチアの気候の概要



クロアチアは、内陸部と海岸部の気候は全く異なりますので、滞在する場所に合わせた服装や対策が必要になります。


クロアチアの首都ザグレブは内陸部に位置しますので、冬は非常に寒く、氷点下になることも珍しくありません。ですが、アドリア海の真珠と言われるドブロブニクでは、10月ころまで非常に穏やかな天候が続き、冬も極寒と呼べるような日はほとんどありません。季節によって特徴を見て行きましょう。


 



春の気候と服装



内陸部でもアドリア海沿岸地方でも、比較的穏やかな日が続くのが、春の特徴です。雨季は冬ですので、6月ごろに訪れても、からっと晴れた穏やかな過ごしやすい日が多いです。日差しは非常に強いですので、紫外線からの保護のためにもサングラスや日焼け止めクリームは持っていくようにしましょう。


 


日較差も大きい季節ですので、昼間は過ごしやすくても夜になると冷える日が多いです。重ね着できる服装を持っていくようにしましょう。


 



夏の気候と服装



気温は夏らしく暑い日が続きますが、乾燥していますので、日本の夏よりも非常に過ごしやすく感じます。サマータイム期間中ですので、夜遅くまで明るく、一年で最もイベントが多い時期でもあります。


 


春よりもさらに日差しが強くなりますので、サングラスや帽子、使い慣れた日焼け止めなどは必ず持っていくようにしましょう。


ですが、夜になると肌寒く感じることも多くあります。カーディガンなど薄手の羽織物を持っていくようにしましょう。


 


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秋の気候と服装



10月になると夜はコートが必要なほど冷え込むことも珍しくなくなります。昼間も半そでではちょっと寒さを感じます。バカンスシーズンが終わった後ですので、長期の休みに入ってしまうお店も多いです。防寒着は必ず持っていくようにしましょう。


 




冬の気候と服装



年によって、冬が始まる時期にかなりばらつきがありますので、世界の天気などで確認してから出かけるようにしましょう。


 


内陸部は日中も氷点下になることもありますので、防寒具や防寒用品は念入りにチェックして多めに持っていく方が良いでしょう。


 


海岸部に行かれる時も、内陸部ほど寒くなったりはしませんが雨季に当たりますので、実際の気温よりも肌寒く感じることも多いです。


防寒具と傘やレインコートなどの防雨具を忘れずに持っていきましょう。


 


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雨季が冬にあることを除けば、日本とあまり変わらない気候のクロアチア。内陸部に行くのか海岸部に行くのかで準備も変わってきますので、確認してから行くようにしましょう。


 


 

2014年12月27日

written

by tabisapo


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