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2014月12月31日更新

イスタンブール観光旅行のモデルプランをご紹介!

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ヨーロッパとアジアの架け橋として、発展していく大都市イスタンブール。


1410万人もの人口を抱え、1年中観光客が絶えないほど観光スポットが盛りだくさん。


そこで今回は、魅力あふれる大都市イスタンブールを満喫できる、モデルプランをご紹介します。



メインスポット巡り



見どころ満載のイスタンブールで、これだけは必ず見ないと帰れない、というメインスポットを巡るプランです。


 


1.旧市街地にある大メインの「スルタンアフメト・ジャミイ(通称:ブルーモスク)」へ。


  大聖堂の装飾の美しさ、神秘的な空間を肌で感じ、大理石で造られている泉亭(清めの泉)がある中庭を見学。


 


2.ブルー・モスク前のトラムの走るディワンヨル通りをまっすぐ西に歩いて5分、グランド・バザールの入り口へ到着です。


  ランプ屋、トルコ製生地を使ったショールのお店、そして豪華な宝石店など、迷路のように続く5000ものお店を散策。


 


3.グランド・バザールをガラタ橋へ向かい、通りにひしめき合う露店を眺めながら、途中にある「トプカプ宮殿」入り口へ。


  見どころは、歴代スルタンのプライベート空間「ハレム」と、ここでしか見られない宝石の数々が所蔵されている「宝物館」。


 


4.宮殿前を走るトラム、もしくは徒歩でガラタ橋を越え、左手の坂道をのぼって5分「ガラタ塔」へ着きます。


  最上階は、イスタンブールの景色が360度眺められる絶景ポイントです。


 


5.坂道を上り終えると見えてくる、テュネル広場から、トラムで新市街地の中心タクシム広場へ。


  最も大きな広場で、高級ホテル、百貨店が並び、活気あるイスタンブールの中心地です。


 


このプランなら、見逃してほしくないメインスポットを周ることができます。


休憩に、トルコのスイーツとチャイ、トルココーヒーなどを堪能しながらリラックスしてみても。



Gulsen Ozcan



モスク巡り



せっかくだから、イスタンブールのみで感じられる東西文化がミックスしている雰囲気をたっぷり味わいたいもの。


そこで、多様な変化を遂げて現在の形となった、歴史深いモスクを巡るプランです。


 


1、まずは、世界で最も美しいといわれる「スルタンアフメット・ジャミイ(通称:ブルーモスク)」。


  権力の象徴といわれるミナレット(尖塔)を6本持つ、イズニック・タイルで装飾された美しすぎるモスクです。


 


2.ブルーモスク前、トラムが走るディワンヨル通りを西へ徒歩5分。右手に見えてくるのが「ベヤズット・ジャミイ」。


  イスタンブールにあるモスクの中で、オスマン様式最古のモスクです。


 


3.ベヤズット・ジャミイから北西に徒歩15~20分、ファティフ地区の「ファティフ・スルタン・メフメット・ジャミイ」。


  天才建築家スィナンによって建設されたモスク。


  中にある庭には、メフメット2世とその妻の墓があります。


 


4.ファティフ・スルタン・メフメット・ジャミイから、ガラタ橋まで一気に徒歩、もしくはトラムで行きましょう。


  橋の目の前にあるのが「イェニ・ジャミイ」。


  中庭にある清めの泉は、イスタンブールで最も美しいといわれています。


  メフメット4世の霊廟があることでも有名です。


 


5.「イェニ・ジャミイ」から金角湾沿いを歩いて3分、目の前に見えてくるのが「リュステム・パシャ・ジャミイ」。


  ファティフ・スルタン・メフメット・ジャミイと同じく天才建築家スィナン建設。


  内部のイズニック・タイルの装飾の美しさには息をのむほど。


 


6.リュステム・パシャ・ジャミイの裏手に見える、巨大なモスク「スレイマニエ・ジャミイ」。


  スレイマン1世が、天才建築家スィナンに命じてつくらせた最高傑作。


  礼拝堂、中庭、スレイマン1世の霊廟など見どころたっぷりの豪華絢爛なモスクです。


 


7.ガラタ橋からトラムで、ドルマバフチェ宮殿へ向かうと見えてくるのが、「ドルマバフチェ・ジャミイ」。


  ドルマバフチェ宮殿の設計家バリアンにより、建設され、オスマン風バロック・ルネサンス様式が特徴のモスクです。


 


イスタンブールを代表する7つのモスクを散策しながら、建築様式、装飾、構造などの違いを発見するのもおすすめです。



Pedro Szekly



グルメ巡り



食の面でも魅力満載のイスタンブール。お腹いっぱい、おいしく楽しく、食べ歩きプランです。


 


1.まずは、トルコにはどんな食材があるのか、ガラタ橋からすぐの「エジプシャン・バール」でチェック。


  たくさんの種類のスパイス、チャイ、スイーツなどの香りと色とりどりの食材に見ているだけでお腹が空いてきます。


 


2.ガラタ駅からブルーモスクに行く通りは、お土産屋さんなど軒を連ねる中に、たくさんのおしゃれなカフェが。


  あま~いトルコのお菓子に、トルコのお茶「チャイ」や、とろっとしたトルココーヒーでちょっと休憩。


 


3.旧市街地で一番のレストラン街、クムカプエリアでランチ。ブルー・モスクからマルマラ海沿いに向かう地区です。


     海沿いに並ぶ多くのレストランの中でも、おすすめは「çapari(チャパリ)」。 新鮮な魚介類が好きなように調理してもらって。 


 


4.ガラタ橋を越えてトラムと徒歩で、若者のまちベシクタシエリアへ。


  ストリートフードなど軽食のお店がいっぱいある中、トルコアイスが味わえる「マド」はバラエティ豊かでおすすめ。


  ちょっとリッチにカフェしたい人には、スイスホテルの屋上も絶景ポイント。


 


5.ベシクタシエリアから、新市街地中心タクシム広場へ。


  ここからテュネル広場への通り、イスティクラル通りがイスタンブール最大の繁華街です。


  アペリティフを楽しんでもいいし、しっかりとした食事、トルコ料理を楽しむのも素敵です。


  おすすめはアーケードの中に多くのレストランが軒を連ねる「チチェキ・パサージュ」。


 


6.お腹いっぱいになったら、テュネル広場へ向かい、ガラタ塔への坂道を下りましょう。


  隠れ家のようなシックなお店がいっぱいあり、雰囲気よく一杯飲むには絶好のエリアです。


 


奥の深いトルコ料理。もちろん、露店で気軽に食せるケバブ、ピラフなどもリーズナブルでおすすめ。


そして、イスタンブールのストリートフードと言えば、ガラタ橋下で売られている、焼き魚をサンドしたシンプルなパニーノ。


やみつきになっちゃいます!



 lynder



遺跡巡り



古代より、歴史的に重要な位置を築いてきた大都市イスタンブール。


古代ローマ時代からの歴史の跡が町のあちらこちらに見え隠れ。


 


1.まずは、ブルー・モスクの隣にある「ヒポドゥローム」。


  古代競技場があった跡には、現在、3本のオベリスクが残っています。


  歴史的にいくつもの重大な事件がこの跡地から発端している広場です。


 


2.ブルー・モスクの隣、アヤ・ソフィアの前にある「地下宮殿


  ビザンチン時代に造られた地下貯水施設です。メデゥーザの首は見どころです。


 


3.ガラタ橋方面へトラムの走る通りから、トプカプ宮殿への坂道の途中に見えてくる「考古学博物館」。


  古代から東西交流地点ととして繁栄していた証の、歴史的に重要で貴重な発掘物が多く展示されています。


 


4.トラムに乗ってトプカプ駅まで行くと、コスタンチノープルを守るために造られた、「テオドシウス城塞」が見えてきます。


  金角湾とマルマラ海を横断するかのように続く、6㎞に及ぶ城塞は圧巻です。


 


5.トラムに乗り、ガラタ橋を渡り、左手の坂の途中にある、「ガラタ塔」。


  最初の建設は5~6世紀に遡るとされ、オスマン・トルコ時代は牢獄としても使用された塔です。


  最上階から見えるイスタンブールの町並みは絶景です。 


 


6.タクシム広場から徒歩5分。オスマン・トルコ帝国時代の武器などが展示されている「軍事博物館」。


  毎日15時から館内で行われる、軍事隊の無料コンサートはおすすめです。


 


街全体が歴史を語る、博物館のようなイスタンブール。


1つ1つのモニュメントに膨大なストーリーがあり魅力満載です。



Jacob Surland




ショッピング



イスタンブールには、ショッピングを目当てに訪れる観光客もいるほど。


食材からファッション、伝統からトレンドまでバラエティ豊かなお店がいっぱいです。


 


1.ここだけは見てほしい場所。5000もの店が軒を連ねる市場「グランドバザール」。


  ランプ屋、シルクのお店、宝石店など迷路のように果てしなく続く店たちに、わくわくしてしまいます。


 


2.グランド・バザールから続く、ヌルオスマニエ通りはトルコの特産品を扱うお店でいっぱい。


  トルコ絨毯を買うなら、この通りにあるお店がおすすめです。


 


3.ガラタ橋近くにある「エジプシャン・バザール」。


  市場の中だけではなく、周りにも多くの露店がひしめき合い、地元の人たち、観光客でいつも賑やかなエリアです。


 


4.新市街地の中心、タクシム広場からテュネル広場へ向かう道は、カジュアルなファッションのお店がいっぱい。


  若者が集まるベシクタシエリアも、リーズナブルなジュエリー、コスメなどのお店があり、散策するだけで楽しめる場所。


 


5.タクシム広場から車で約10分、イスタンブールで最も高級な地区、「ニシェンタシュエリア」。


  エリア全体が高級感あふれ、おしゃれなカフェから、高級ブランドショップまで、まるでパリにいるかのような雰囲気です。


 


トルコのお土産として喜ばれるのは、トルコ石、陶磁器、ランプ、そしてオーガニックコスメなど。


街を散策しながら、かわいいお店を見つけてみるのもショッピングを楽しむ方法の1つです。



Pesro Szekely


 


見どころ満載で、どこから観光していいのか迷ってしまうほどの大都市イスタンブール。


この5つのベースプランに、自分のトリッププランを組み合わせ、自分だけのイスタンブール観光しちゃいましょう。



Laszlo Ilyes


 

2014年12月31日

written

by tabisapo


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