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2015月2月1日更新

オーストラリア・シドニー観光のオススメスポット7選

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キャプテンクックが初めて上陸し名付けた、ニューサウスウェールズ州。
州都でありオーストラリアで最も人口の多い街がシドニーです。
都市と豊かな大自然が共存する魅力たっぷりなシドニーを、思う存分体感できるスポット7選をご紹介します。


 



 1. Taronga Zoo(タロンガ ズー)




Steven


シドニーの重要な交通機関のひとつがフェリー。オペラハウスを望む埠頭サーキュラー・キーから出るフェリーで15分ほどのところにある動物園です。
オーストラリア固有の動物と言えば、コアラ、カンガルー、ウォンバット、ディンゴ、ワラビー、そして国鳥のエミューなどが思い浮かぶのではないでしょうか。
それら全ての動物に会えるのが「タロンガ ズー」。約30ヘクタールもの広大な土地に350種類以上4000頭もの動物が暮らしています。


 



2.Blue Mountains(ブルー マウンテンズ)




Jacob Johan


シドニー中心部から車で1時間半ほど西へ向かったところにある国立公園です。
山を覆うユーカリが出す油分によって青味がかって見えることからこの名前がつきました。
何万年もかけて浸食されてできた奇岩「スリーシスターズ」やユーカリの樹海など、圧倒的なスケールの自然を楽しむことができます。
世界最古の鍾乳洞ジェノランケーブと組み合わせた1日ツアーが人気です。


 



3.Queen Victoria Building(QVB:クイーン ヴィクトリア ビルディング)




Francisco Martins


19世紀のロマネスク様式がとにかく美しい巨大ショッピングセンター。内装もこだわり抜かれていて、一歩足を踏み入れると思わず息をのむほどです。
建物北側にぶらさがっている「グレートオーストラリアンクロック」は総重量4トン、高さは10メートルもある、世界最大の吊り時計です。


 


有名ブランド店をはじめ、先住民アボリジニ―によるアボリジナルアートの作品が購入できるギャラリーや、500種類ものグリーティングカードやラッピング用品などを揃えたカードショップなどもあります。
もちろんカフェやレストランも入っているので、休憩をはさみながらすみずみまで見てまわれます。
シティレールのタウンホール駅で下車、徒歩1分。


 



4.Mambo Coffee & Tees(マンボー コーヒー & ティーズ)




MAMBO COFFEE & TEES


オーストラリアブランドで有名なのがmambo。サーフブランドで鮮やかな配色や斬新なデザインが魅力。
Tシャツはもちろん、サンダルやバッグ、サングラスまで扱っているので、トータルコーディネートをしてオージー気分を味わうのもいいかもしれません。
この店舗では店名の通り、コーヒーや簡単なスナック類も扱っていて、イートインスペースも設けられています。
フェリーの埠頭、Manly Wharf(マンリー ワーフ)から徒歩で15分、マンリービーチの西側にあります。


 



5.Australian Wine Center(オーストラリアン ワインセンター)




AWC


サーキュラー・キーの6番埠頭側にあるワインショップ。品ぞろえ豊富で、もちろん試飲もできます。
品質の高いワインはお手頃なものからヴィンテージものまでさまざま。
日本ではなかなか見かけることのない、スパークリングの赤ワインはオーストラリアワインのお土産の定番です。


 



6.Woolworths(ウールワース)




Allen


お土産さがしで実は穴場なのが、現地のスーパーマーケット。観光客向けでない、本当に現地の人たちが好んで食べている商品が並んでいます。
オーストラリアのお土産にオススメなのは、何と言ってもTimTam。今では日本でも輸入品を取り扱うお店が増えましたが、現地で買うととてもリーズナブル。
Cherry Ripeというさくらんぼが入ったチョコレートバーも、オージーお気に入りのお菓子です。
そしてちょっとジョークも含んだお土産の定番といえば、ワニやカンガルーのジャーキーと並んで人気のVEGEMITE。味噌のような味の栄養満点のペーストで、オージーはトーストに塗ってたべます。小さな小瓶も売っているので、話のネタに1つ買ってみては?
QVBの向かいにお店があり、いつも賑わっています。


 




7.Manly Beach、Bondi Beach(マンリービーチ、ボンダイビーチ)




Josselin Amalfi


オーストラリアの海は透明度が高くとてもきれいです。砂浜も白砂でまさにリゾートの雰囲気そのものです。
シドニーで人気のビーチといえば、マンリーとボンダイ。どちらもフェリーやバスを利用し、シティから30分ほどで行くことができます。
どちらのビーチも波が高く、ボディボードやサーフィンに適していますが、実は海水浴にはあまり向いていません。
オージーたちは浜辺に寝ころび、のんびりと時間を過ごすのです。
ついついあれこれと予定を詰め込みたくなる海外旅行、ときにはお気に入りの本を手に、ビーチでのんびりとするのもいいかもしれません。


 


有名な観光スポットから、ちょっと意外なお土産スポットまで7つご紹介しました。
みっちりとツアーを組んで人気の場所をめぐるのも楽しいですが、あえてフリーな時間を作り、街をぶらぶらと散策してみるだけでも新しい発見があるかもしれません。
ぜひみなさんのお気に入りのスポットを見つけてみてくださいね。

2015年2月1日

written

by tabisapo


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