現在17271個の困ったを解決できます!

2015月2月1日更新

大迫力の鯨!感動間違いなしのハワイのホエール・ウォッチングを楽しむために

4020 views

 冬場のハワイの楽しみのひとつとして年々人気が高まっているホエール・ウォッチング。ハワイ諸島の海には毎年10月ごろからザトウクジラが南下してきて、暖かい海で繁殖、出産、育児をし、4月頃からまた北へと戻って行きます。ホエール・ウォッチングのシーズンは概ね11月から5月。特にマウイ島西部とモロカイ島、ラナイ島にかこまれた穏やかな海域では多くのザトウクジラが悠々と泳いでいます。


 


 美しい海を悠然と泳ぐ鯨たち、ボートの周りを楽しげにジャンプしながらついてくるイルカたち、そんな奇跡のような光景をぜひ体験して、もっとハワイの魅力にはまりましょう。


 


Dirk Kirchner



陸から見る場合のおすすめスポットとヒント



 11月から4月にかけてのクジラのハイシーズンには、海岸線をドライブしているだけでも、鯨の潮吹きなどを見つけることができます。特におススメのスポットは、


オアフ島 オアフ島東端のマカプウ展望台、オアフ島北端のタートルベイ


ハワイ島 コハラ・コーストなど西部の海岸線


マウイ島 ラハイナ、カアナパリ等西部の海岸線


カウアイ島 キラウエア展望台 灯台のある絶景ポイント ハワイアン・モンクシールの保護区でもあり、かわいいアザラシの姿も見ることができます。


 陸から鯨を探すのは意外と簡単。真っ青な海に真っ白な水しぶきは美しく映えてとても目立ちます。水しぶきが見つからない場合は、ホエール・ウォッチングをしていそうなクルーザーやボートを探します。たいてい何艘かがグループになってゆっくり動いているはずです。その周辺に鯨がいるのは間違いありません。


 



ホエール・ウォッチング・クルーズの選び方



 もっと近くで鯨の迫力を感じたいなら、やはりツアーに参加するのがお勧めです。


 オアフ島をはじめ各島から様々な種類のツアーが出ていますが、まず決めるべきは船の大きさです。大きい船の方が揺れが少なく、船酔いが心配な方にはお勧めですが、鯨や大自然の魅力を肌で感じられるのはやはり小型のボート。大型船の場合は船内でフラのレッスンやレイ作り、ネイチャリストのレクチャーやビデオの上映など、鯨を見つけるまでも盛りだくさんの内容で、食事つきのツアーもあります。小型、中型の船の場合は、専門のガイドと共に乗って鯨を探すシンプルな内容がほとんど。


 


 これらのことを考慮に入れて、自分にぴったり合ったツアーを探しましょう。またツアーの規模に関係なく共通して言えるのは、ほとんどのツアーで、鯨が見られなかった場合、別の日にもう一度参加できるという補償が付いているので安心です。ホエール・ウオッチングは、旅程の始めの方に予定することをお勧めします。


 



ツアーの必需品



 ホエール・ウォッチング・クルーズに参加が決まったら、持ち物の準備も怠りなく。強い日差しと海からの照り返しで日焼けの危険度はマックスです。最強の日焼け止め帽子サングラスも是非持参を。海上は風が強いことも多々ありますので、ウインドブレーカーなどの軽い上着も必要です。カメラは言うまでもありませんが、海の上で揺れることも想定してしっかりしたストラップで落下防止を。また、船酔いの心配がある方は酔い止め薬をあらかじめ服用しておきましょう。空腹だと酔いやすいので、バナナ、パンやクラッカーなどを用意しておくことをお勧めします。


 


A. Avery All Rights Reserved




人気のホエール・ウォッチングツアー



いくつか日本人に人気のツアーを紹介しましょう。


オアフ島発


スターオブホノルル


http://www.starofhonolulu.com/ja/


アトランティック・クルーズ ナバティック


http://www.atlantisadventures.jp/navatek/cruises_whale.html


マウイ島発


日本語OKのプライドオブマウイ


https://www.prideofmaui.com/japanese/


各国の観光客に人気のエコツアー(英語のみ)


http://www.pacificwhale.org/


 


Dale Musselman


マウイ島からは大小多くのツアーが出ています。またオアフ島から日帰りでマウイ島のホエール・ウォッチングのオプショナルツアーもありますので、日程や希望に合わせて選びましょう。すばらしい体験ができるといいですね!

2015年2月1日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop