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2015月2月6日更新

チュニジアにもある!白の町「シディ・ブ・サイド」

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アフリカ北部に位置するチュニジア。
あまり馴染みのない国ですが、実はとっても魅力溢れる国の一つです。


中でも深いチュニジアンブルーと白で町中覆われたようなシディ・ブ・サイドはヨーロッパからセレブが避暑地として訪れる有数のリゾート地です。


今回はそのシディ・ブ・サイドの魅力をお届けします。


 



チュニジアという国



チュニジアは、アフリカ大陸の北にありリビアとアルジェリアの間に位置する国で、民族は90%以上がアラブ人、人口のほとんどがイスラム教徒の国です。1881年からフランスの植民地となっていたチュニジアは、1956年に独立。初代大統領の頃から一貫して近代化が進められてきた国で、街を歩く女性たちの顔もベールに覆われてなく、おおらかな雰囲気に包まれていて女性旅行者にも優しい国です。


 



気候は地中海性気候で穏やかでバカンスで寛ぐにはぴったりの場所です。


言語は公用語はアラビア語ですが小学校からフランス語教育もなされているためフランス語も通じます。英語はほとんど通じないので注意が必要です!


 


by Dennis Jarvis


 



「白と青の小さな楽園」シディ・ブ・サイドの世界



旧フランス領というだけあってパリからの直行便も多く、洗練された高級感を持つビーチも多いので特にフランス人にとって気軽にバカンスを楽しむ場所の一つのようです。地中海の「青」と空の「青」、そして白い壁に映える扉の「青」という3つの青に象徴されるチュニジアンブルーと呼ばれるブルーに街中が囲まれ、極上のひとときを満喫することができます。


この3つの青を楽しむことのできる場所がシディ・ブ・サイドです。街を見渡すと多くの建物は白壁になっており、扉の青とのコントラストがとても美しい街です。



by 公式サイト


 


by Dennis Jarvis


 


by Dennis Jarvis


 


by R.Gi


 




カフェで過ごすひととき



旧フランス領だったチュニジアはカフェ文化も根付いており、白とチュニジアンブルーで彩られたカフェでゆったりと優雅な時間を過ごすのもオススメです。



by Mohammad Usaid Abbasi


 


カフェ・デ・ナット


街のシンボル的存在の「カフェ・デ・ナット」。このカフェはチュニジアで最も古い歴史のあるカフェで、その歴史は18世紀まで遡ると言われています。創業から250年以上続いていて、一説には世界最古のカフェとも言われています。フランス統治時代には著名な画家たちがここを訪れ、優雅なひとときを過ごしながら創作活動を行っていたそうです。


シディブサイドに来たら是非立ち寄りたい場所の一つです。



by tripadvisor


 


揚げドーナツ(バンベローニ)


チュニジア名物とも言われるバンベローニ。いわゆる揚げドーナツです。テイクアウトでその場でも食べれる、チュニジアのB級グルメですね。


カフェデナットの前を通り過ぎると、すぐに見えてくるドーナツ屋さんが日本人には馴染みやすいお店かもしれません。なんと2005年名古屋で開かれた愛地球博で出店されていたそうです。チュニジア料理で胃もたれ気味でも軽い味でいくつも食べれると人気のドーナツ屋さんです。


 

2015年2月6日

written

by tabisapo


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