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2015月2月10日更新

【世界一の絶景の島】ミクロネシアの大自然に癒される旅に行こう!

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はじめに



世界には絶景と呼ばれる風景が数多く存在しています。筆者は絶景が大好きで、海外に行く際に絶景を求めて旅行することも少なくありません。その中でも特に好きな絶景は海が作り出す絶景です。筆者自身が海が好きということも関係してくるのですが、美しい海はどれだけ見ていても飽きず、できることならばずーっと見ていたいとさえ思う程です。


 


今回は、そんな美しい海が作り出す絶景が多く存在する、ミクロネシアについてお話ししていきたいと思います。ミクロネシアには海以外にも自然が多く残っており、とても美しい場所です。題して『【世界一の絶景の島】ミクロネシアの大自然に癒される旅に行こう!』。それでは、どうぞ!



Wayne Batzer


 



ミクロネシアとは?



ミクロネシアの絶景をご紹介する前に、まずはミクロネシアの基本的な情報についてご紹介してまいりましょう。ミクロネシアは太平洋のミクロネシア地域に位置する、オセアニアの国家です。この地域には大小様々な島が点在しており、ミクロネシアもそのような島々で構成されています。周辺には美しい海の広がる国として有名なパラオやパプアニューギニアなどが存在し、ミクロネシアも例外に漏れず、周囲に美しい海が広がっています。


 


西太平洋上の赤道近くに位置しているため、気候としては海洋性熱帯気候の多雨地域です。雨が多いので、島の緑の色はとても深く、たっぷりの自然で溢れています。深い緑の中に原色の花が咲き乱れている姿はまさに南国!という雰囲気を醸し出しており、多湿な空気とともに異国情緒がたっぷりと漂っています。


 


様々な国が支配していた過去があり、その中には日本が統治していた時代もあります。そのため、島の高齢者の中には日本語の話せる人や、日本人にルーツを持つ日系人、日本人の姓を使用している人もいます。周辺の国のように、日本語を由来とした単語も存在していて、訪れてみたら何だか不思議な感覚に陥りました。ちなみに公用語は英語ですので、英語が通じます。その他にもその土地で古くから話されてきた言語も話されています。


 


日本からミクロネシアまでは直行便が出ておらず、経由便を使用して訪れることになります。経由地がいくつかあり、最短ルートはグアム経由となり、グアム経由ですと、グアムからミクロネシアのポンペイ島まで約4時間となっています。他にはハワイ経由の便もあり、経由地は訪れる島によって変わってきます。ちなみにユナイテッド航空が運航しているこの航路は、別名アイランドホッピング航路とも呼ばれています。



Dana Lee Ling


 



いざ、絶景の数々へ!



ミクロネシアには本当に多くの絶景ポイントが存在しており、そのどれもがとても美しいものばかりです。筆者のオススメは海の絶景ですが、もちろん海以外の絶景も多く存在しています。ポンペイ島にはナンマドール遺跡やケプロイの滝、ポンペイのシンボルであるソケースロック、バーンチャカイの滝など、海以外の絶景も盛りだくさんです。滝にいたっては、意外と大きく水量も多いため、迫力満天です。また、ソケースロックを遠くから眺めるのも良いのですが、ソケースマウンテンから見渡すポンペイ島の風景も絶景です。


 


ですが、ここはやはり海の絶景をいくつかご紹介してまいりたいと思います。まず、ミクロネシアと言ったら、ジープ島ではないでしょうか?こちらは以前、世界の絶景を紹介する番組で堂々の1位を獲得した場所です。最寄の島からボートで30~40分程の所にある、本当に小さな島です。それこそ大きさとしては直径35m、歩いて111mという、その小ささがよくわかると思います。


 


この島の何がそんなに絶景なのかと言いますと、とにかく海が美しく、そのような美しい海に360°囲まれている様が絶景なのです。絵本の世界に出てきそうな島で、ヤシの木と小さなログハウスが1軒だけあるという、そんな佇まいです。島の周辺には珊瑚がたくさんあり、そこには色とりどりの魚が集まっています。美しいダイビングスポットもあるので、ダイビング目的で訪れる人も多いのだとか。そして夜になると降ってくるのではないかと思えてくる程の星が瞬き、その景色も絶景と言えるでしょう。


 


続いてご紹介したいのはアンツ環礁です。ここは、ミクロネシアを訪れたら絶対に行って頂きたい場所です。その美しさに恐ろしささえ感じられる程の美しさで、この世のものとは思えないような絶景がそこには広がっています。どこまでも透明な海は深さによって青のグラデーションが変わり、砂浜は真っ白。空は青く、浮かぶ雲も真っ白。遮るものが何もないので、眩しい太陽の日差しを一身に受けることができます。


 


こちらのアンツ環礁は完全な無人島ですので、手つかずの大自然がそのまま残されており、ナチュラルな絶景を見ることができる場所です。まだあまり知名度が高くないようで、運が良ければ誰もおらず、絶景を独り占め!ということもできるようです。とは言え、ポンペイ観光のメインとも言える場所ですので、現地でも多くのツアーが組まれています。ツアーに参加して訪れることになる場所ですが、参加して間違いありません。



gallenm..


 




まとめ



アンツ環礁の美しい写真に魅せられ、アクセスのしにくさをあまり考えずに訪れたミクロネシア。実際行ってみたら…とても大変でした。地図で見ればそんなに離れていないのに、どうしてこんなに時間がかかるのか?と思った程です。最近ではTVで取り上げられることも多く、実際に訪れる人も増えているとは思うのですが、筆者が訪れた当時は日本人が珍しかったです。そんな所ですが、本当に行って良かった!と思える、そんな場所でした。


 


実際に自分の目で見たアンツ環礁は聞いていたもの以上に素晴らしく、この世のものとは思えない程の美しさでした。波の音しか聞こえず、人の気配が全くなく、絵葉書の世界に迷い込んでしまったかのような不思議な感覚。そして1人で美しい海の中に立っていると、一瞬、波の音さえも消え、無音になったように感じました。それはなかなか味わうことのできない感覚であり、鳥肌が立ちました。


 


そんな不思議な体験のできる、ミクロネシア。是非訪れて頂きたい場所です。それでは、良い旅を!



Wayne Batzer

2015年2月10日

written

by tabisapo


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