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2015月2月8日更新

ドイツ旅行のお土産にしたいドイツの人気ブランド7選

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日本と同じように伝統的な職人芸がお得意なドイツ。ドイツブランドにはマイセンの食器やモンブランのボールペンなど


世界中にファンがいますよね。意外にもアディダスやカップスープのクノール等もドイツのブランドで、


私たちの生活に溶け込んでいる物も多いです。


それではドイツに旅行に行った時、是非訪れてほしい、日本ではあまり馴染が少ないブランドを7つご紹介します。


 


Sam Deng



1)アイグナーの皮革製品



ミュンヘン発のバッグや靴などの皮革製品ブランド。ロゴになっている「A」はアイグナーの頭文字の「A」と


蹄鉄の形をかけたもので、幸運のシンボルとされており、馬の持つ力強さと華やかさを表しています。


アイグナーは日本から撤退してしまったので、ドイツに行った際は是非足を運びたいところです。



Ayaaa


  



2)ダルマイヤーのコーヒー



バイエルン地方に300年の歴史を持つ王室御用達の食品雑貨店ダルマイヤー。こちらのコーヒーは


フレッシュな香りとコクのある味が特徴で一度飲んだら病みつきになる洗練された美味しさです。


普通のコーヒー豆だけでなく、エスプレッソで使えるカプセルも販売されています。


可愛いデザインの缶入りの物を選べばお土産に喜ばれる事間違いなしです。


 




3)WECKガラスキャニスター



WECKは「いちごのトレードマーク」が可愛いドイツのガラスメーカーです。


100年愛されているWECKは長年の研究の末、非常にシンプルで使いやすいビン詰め保存容器を開発。


保存された食品の品質を長く保ちつつ、ビン自体の取扱いがしやすいという優れもの。


今までの保存容器の概念を一変させてしまいました。キッチンのオブジェクトとして飾っても可愛いので


ドイツ旅行で手に取ってみて欲しい一品です。


 


abakedcreation


 



4)ヘンケルスの刃物 



中世より刃物の町として知られるゾーリンゲン。ここでは多くの刀鍛冶職人(マイスター)が育てられました。


その中でも有名な会社がヘンケルス。


世界中のシェフがヘンケルスの刃物に惚れこむのは、食材を活かす切れ味の良さと握り続けても疲れない


計算された柄を持っているから。


 


包丁だけでなく、爪切りや毛抜き等の小さなアイテムもあるので是非お店を覗いてみてください。


一生もののアイテムに出会えるかもしれません。


 



5)HEY-SIGN(ハイサイン)のフェルト雑貨



HEY-SIGNはデュッセルドルフで誕生したフェルト雑貨の会社です。30種類以上のカラーバリエーションがあり、


ウール100%のフェルト生地を使って作り出す作品はどれも温もりを感じられる可愛いデザインです。


使えば使うほどhappyな気持ちにしてくれるから不思議!


 


クッションやランチョンマット、コースターだけでなく、最近ではiPadケースも人気があります。


毎日使えば使うほど愛着を感じてくるハイサインのフェルト。


部屋にあるだけで明るい気分にしてくれるアイテムです。


 


erin willamson


 



6)プラウエンのレース



プラウエレースはプラウエン地方が誇るレースのブランドです。1920年創業のスティックサービスフォーゲル社のレースは


パリで行われた世界博覧会でグランプリを受賞したことがあるほど。


繊細で美しいそのデザインは世界中の人を魅了し続けています。


プラウエンレースのテーブルクロスやコースターを使えばお客様をおもてなしするのに喜ばれます。


 





7)Dr.Hauschka(ハウシュカ)のオーガニックコスメ



かのジュリア・ロバーツも愛用しているという噂のドイツ発オーガニックコスメ。


自生している植物か有機栽培で育てられた植物を使用して


独自の製法で植物エキスを抽出する徹底的にこだわって作られたオーガニックコスメです。


 


最近日本でも雑誌やブログなどで紹介されているのでご存知の方も多いはず。


日本にいる間にwebサイトで値段や効用等をチェックしてからドイツで購入してみると良いでしょう。


 


以上、ご紹介してきましたが、その他にもドイツブランドとして有名な物を挙げるとするなら車ですよね。


例えば車好きの人へのドイツ土産として、ミュンヘンのBMWミュージアムや、


シュトゥットガルトのメルセデスミュージアムのショップで


自動車メーカーのグッズをお土産にしても喜ばれます。


 


或いは、会社等で多くの人にドイツ土産を配らなければならないのなら、


大型スーパーマーケットでニベアのハンドクリームや


HARIBOのグミを購入するのもおすすめです。日本では見かけない種類の物に出会えたり、


日本で買うよりも格段に安い値段で手に入れることが出来たりするからお得です。



Caro Wallis


 


マイスター大国ドイツ!安心と信頼のブランドが多いこの国で周りの人も自分も嬉しくなるお土産を購入しましょう。


 

2015年2月8日

written

by tabisapo


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