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2015月2月8日更新

ドイツの美味しすぎるソーセージのお土産8選

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ソーセージの本場ドイツ。お土産で持って帰りたいけど、ハムやソーセージ等はたとえ少量であっても


検査証明書がないものは国内に持って帰ることができません。真空パックでも持ち込み不可です。


私もドイツのお土産としてソーセージを購入しようとして悩んだあげく、


空港の免税店で瓶詰のソーセージを買って帰った一人です。


以下お土産で購入できる、かつ、人気のあるソーセージをご紹介します。


日々状況は変わるので確実に手に入る!とは言えないですが旅行前の参考にして頂けると嬉しいです。



Kevin Gessner


 



1)  ミュンヘナーヴァイスブルスト(ミュンヘンの白ソーセージ)



空港の免税店で約10-15ユーロで購入できるので、まとめ買いが出来きます。


但し売り切れる場合もあるので早めに買う方が良いかもしれません。


  「ドイツのソーセージ」と言えばこれ!ではないでしょうか。


茹でて皮をむいてハチミツ入りマスタードをつけて食べます。


或いは茹でた後、3cmくらいに切ってから弱火で軽くじっくり焼いて


食べるのも香ばしさが増しておすすめです。


 



2)  ニュルンベルガーブルスト



 街中で一番見かけるタイプのソーセージがこちらかもしれません。


非常に小ぶりのソーセージなのでフィンガーソーセージとも呼ばれています。


お店に入るとニュルンベルガーブルストが6-7本とザワークラウトと一緒に出されることが多いです。


大抵の空港の免税店で売られているのでお土産に購入しやすいですが、


こちらも売り切れ必至ですので見つけたら即購入が良いと思います。


 


これから先にご紹介するのソーセージは前述した2種類のソーセージと同様人気があるものです。


空港の免税店では見つけることができないかもしれませんが、スーパーで購入できるので、


空港で買うよりも値段が安くてお得です。但し、スーパーで買う場合も必ず瓶入りの物を購入しましょう。


 



3)  カリーヴルスト 



 ドイツのファーストフードといったところです。これは本当に美味しくて人気があります。


ソーセージの上にカレー粉とケチャップが乗っており、大抵フライドポテトが添えられています。


これが病みつきになる美味しさで、なんとカリーヴルスト博物館が出来たほど!


ドイツ土産というよりはむしろ本場で食べてほしい一品。


 


ingrid eulenfan


 



4)  フランクフルターヴルスト 



 日本人にも馴染深い直径が約1cm、長さが約20cmという大きなサイズのソーセージ。


お祭りの屋台などでよく見かけますよね。ケチャップとマスタードで食べるのが一般的。


世界中に愛されている味です。


 


Jessica Spengler



5)  アウフシュニット 



 細長いだけがソーセージではありません。ハムやサラミのように薄くスライスして


食べるソーセージがあります。レバーの入ったレバーヴルスト、血が入ったブルーヴルストがあります。


ホテルの朝食で見かけたことがある人も多いはず。サンドイッチにしてしまうのがおすすめです。


 


JaBB



6)  テューリンガー 



 テューリンゲン州特産のソーセージで焼ソーセージとしてはニュルンベルガーブルストと並んで有名です。


にんにくとハーブを練りこんであり、炭火でグリルすれば何ともいえない美味しい香りに生唾を飲み込んじゃいます。


屋台等でよく売られているので一番遭遇しやすいソーセージと言えるかもしれません。


 



7)  フランケンヴルスト 



 フランケン地方特産のソーセージで、味はニュルンベルガーブルストに似ていますが粗挽きのため肉汁が多いのが特徴です。


ザワークラウトやポテトサラダと共に提供されることが多いソーセージ。


 




8)  ヴゥルツブルガー



 大きさは約20cmと大き目のソーセージ。フランケン地方の都市ヴゥルツブルグが発祥のソーセージで


この地方特産のフランケンワインが使われています。


 


ドイルにはソーセージWurst(ヴルスト)が約1500種類以上あると言われています。


各地方によって作り方や食べ方が異なるので、一概にこれが一番おすすめ!とは言えません。


ですから、ソーセージの本場の国で本物の味と雰囲気を堪能してみてください。


それが一番のお土産になると思います。


 


Lennart Lassen


 

2015年2月8日

written

by tabisapo


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