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2015月2月8日更新

日本人が喜ぶ!ドイツのおしゃれでカワイイお土産まとめ

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旅行に行くと何か買って帰りたい。。。で、ついつまらない物を買ってしまうんですよね。


しかしドイツに行くと選択肢が多くてお土産選びには苦労するかも。


ここではお土産に買って帰って良かったなと思えるものを7つご紹介します。


 



1)  シュタイフのテディ・ベア



日本でも人気のシュタイフのテディ・ベア。やはり本場に来て買いたいですよね。


特にロマンチック街道の近くのGiengen(ギーンゲン)という町にシュタイフのテディ・ベア博物館があり、


ショップが併設されています。


 


William Frankhouser


赤ちゃんの誕生祝いからコレクター用まで様々な種類のテディ・ベアがそろっているので、


自分と縁のあるテディ・ベアを探してみてはどうでしょうか。


 



2)  HARIBO



スーパーでよく見かけるHARIBO。可愛くて美味しいですよね。


日本では少し高い価格設定ですが、本場ドイツでは種類が豊富で値段が安い!


子供用に食べ過ぎ防止の小袋入りクマちゃんグミもあるのが驚きです。


値段が安いのでたくさん購入して会社に配ったりするのに丁度良い一品です。



Andres Nieto Porras



3)  エルツ地方のパイプ人形



ドイツのエルツ山岳地帯にある村ザイフェンは古くから人形作りが盛んな所です。


村全体が人形で溢れていてまるで「おとぎの国」のような雰囲気。


ここに古くから愛されているのが「パイプ人形」です。胴体の部分にお香を焚き、


その口から煙がプカプカ出るという仕組みのおもちゃで、どの人形も素朴で愛らしい表情をしています。


持ち運びには少しかさばりますが、旅の思い出として購入するのをおすすめします。


自分にとって大切なドイツ土産になるでしょう。


 



4)  Ampelmann(アルペルマン)



アルペルマンは旧東ドイツの信号機から生まれた国民的キャラクターです。


一時は存続が危ぶまれましたが、ファンの熱意で守られてきました。


今はドイツ東西統一のシンボル、復活のシンボルとして愛されています。


文房具からキッチン用品まであらゆるグッズが売られているのでお土産におすすめです。


 


estorde




5)  Dirndl(ディアンドル)



南ドイツの民族衣装で女性用のワンピースのこと。


最近日本でも開催されるようになったオクトーバーフェストでも


ドイツ人女性が身に着けているのを見た事がある人も多いと思います。


古い伝統的衣装のイメージを払拭して、デパートやブティックでファッショナブルなデザインのディアンドルを


販売するようになったので、お土産に1枚購入するのも良いかも。



xsnowdog




6)  Obacht(オバハト)の雑貨



ミュンヘンにある雑貨屋さん「オバハト」。こちらのコンセプトは「Heimatgefuehl(ふるさと感覚)」です。


バイエルン人であることを誇りに思って作られた雑貨が並んでおり、


バイエルンの方言で書かれたマグカップやTシャツ等が揃っています。


デザインも可愛いので見ていて飽きません。時間があれば足を運んでほしいところです。


 





7)  Koziol(コジオル)の雑貨



ドイツ生まれのプラスチック雑貨です。日本でも販売されているのでご存知の方も多いはず。


キッチン雑貨、インテリア等の小物を扱っています。カラフルで可愛らしいデザインなので、


ちょこんとテーブルに置いてあるだけで存在感を感じます。


Erbachという町にミュージアム&ショップがあるので、時間があれば訪れてみても良いでしょう。


 


Mark


ドイツ土産というとソーセージやチョコレートを選ぶのが無難ですよね。


しかし日本に負けず劣らずのモノづくりの国なので、一生ものの雑貨に出会える可能性が大きいです。


是非ドイツに訪れたのならドイツの「物」に触れる旅をしてみてください。

2015年2月8日

written

by tabisapo


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