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2015月2月13日更新

グアムの玄関口!グアム国際空港で困らないためのガイド!

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はじめに



日本から約3~4時間程のフライトで到着する常夏の島、グアム。その近さと就航している便数の多さ、そして美しい海と大自然から、人気の渡航先となっています。今回はそんなグアムの玄関口であるグアム国際空港についてご紹介してまいりたいと思います。題して『グアムの玄関口!グアム国際空港で困らないためのガイド!』です。グアム旅行の際の参考にして頂ければ幸いです。それでは、どうぞ!



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日本から近い常夏の島、グアム



グアム国際空港のご紹介をして行く前に、まずはグアムについて簡単にご紹介してまいりましょう。グアムは言わずと知れたアメリカの領土であり、過去には日本の統治下にあったことでもよく知られています。太平洋のマリアナ諸島の南端に位置しており、気候は年間を通して高温多湿となっています。“常夏”の島であり、ほぼ1年中海水浴を楽しむことができます。


 


季節は雨季と乾季に分かれており、雨季は6~12月、乾季は1~5月となっています。ベストシーズンは1、2月と言われており、この時期は旅行代金も高騰する傾向にあります。基本的に乾季の時期は湿度が低く、快適に過ごせると言われていますが、もちろん気温は高めですので日焼け対策はいつの時期も入念にしましょう。ちなみに雨季の時期の中でも7~10月は台風シーズンとなっていますので、避けた方が無難と言えます。ただ、この時期は旅行代金がお安くなっていますので、一か八か賭けて出かける人も少なくないとのことです。


 


日本から約3~4時間程のフライト時間で訪れることができるということで、若い人だけでなく高齢の人、家族連れ、その中でも小さいお子様連れの家族にも人気のグアム。安価なパッケージツアーが多く、個人手配よりもパッケージツアーで行った方が安くなることもあります。フリープランのパッケージツアーでしたら、ほとんど個人手配の旅行と変わりはありませんので、グアム旅行をご検討の際はチェックしてみることをおススメします。


 


アメリカですので英語が通じ、かつては日本の統治下にあったこともあり、お年寄りの中には日本語を話す人もいます。基本的にはどこへ行っても英語が通じますし、日本人の観光客向けに日本語メニューを準備してあるお店なども多いため、旅行しやすい場所と言えるでしょう。食事も日本人の口に合う物が多く、また様々な国の料理を扱ったレストランが展開されているため、飽きずに楽しむことができます。



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グアム国際空港について



続いてはいよいよ本題のグアム国際空港についてご紹介してまいりましょう。近年リニューアルされ、綺麗になったことと合わせて免税店も増えました。これまでも国内線と国際線に対応しているということで、比較的大きな空港ではあったものの、更に使いやすくなったと言われています。国際線旅客の人が利用する免税店も多く設けられており、ラグジュアリーブランドのお店が多く並んでいます。


 


とは言え、成田や関空などの大きな空港を使用している人から見れば、こじんまりとしたイメージが強い空港であり、シンプルな雰囲気の漂う空港でもあります。入国手続きにとにかく時間がかかることでよく知られており、ESTAを取得していても特に優先されることもないそうです。嬉しいことと言えば、早朝であっても売店などが開いているため、困らないということでしょうか。夜中の時間帯でもカフェや免税店には多くの人々がいます。


 


グアム国際空港を利用する上で注意したいのが、トランジットで利用する時です。グアム周辺の他の島へ訪れる際に利用することになりますが、イミグレーションでトランジットである旨を伝えてからトランジットエリアへ移動して行きます。これがわかりにくいことこの上なしなので注意が必要となります。ついつい荷物をピックアップするバゲージ・クレームの方へ行きがちなのですが、それではトランジットできません。


 


トランジットエリアへ行くには、イミグレーションを出て左へ進むのですが、なかなかわかりにくいため、係員に確認しながら進むのが良いでしょう。トランジットエリアの通路の入口には係員がいるので、そこまで行き着けばあとは簡単です。グアム国際空港と言えば、中心地からタクシーで10分程の距離にあるということでよく知られています。そのためアクセスしやすく、空港まで行くのにお金もかからないし、便利です。



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まとめ



『グアムの玄関口!グアム国際空港で困らないためのガイド!』と題してグアム国際空港についてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?グアム国際空港は割とこじんまりとした空港ではあるものの、国際線の空港にありがちなわかりにくさが付いて回る空港です。今いる所が何階なのかわからない…なんていうことはよくあります。そして、トランジットエリアがわからない…なんていうこともよくあります。


 


グアムへ旅行する際に参考にして頂ければ幸いです。それでは、良い旅を!



aoi_umi

2015年2月13日

written

by tabisapo


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