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2015月2月13日更新

必読!初めてのグアム旅行で気を付けたいこと

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はじめに



日本から約3~4時間程のフライトで到着する常夏の島、グアム。フライト時間が短いのに着いた所は常夏の島、そして激安のパッケージツアーが多く展開されていて旅費があまりかからないなどの理由から、訪れる人が多い場所となっています。初めての海外旅行がグアムという人も多いのではないでしょうか?


 


今回はマリンアクティビティやショッピングなどで大人気のグアムについて、『必読!初めてのグアム旅行で気を付けたいこと』と題してご紹介してまいりたいと思います。グアムへ初めて訪れる前に読んで頂けると嬉しいです。それでは、どうぞ!



Luke Ma


 



アメリカなのにESTAがいらない?



冒頭でも触れましたが、グアムは日本のどの空港からも約3~4時間程のフライトで到着する常夏の島です。日本から程近くフライト時間がそうかからない、そのため旅行の所要日数が少なくて済む、激安のパッケージツアーが多く展開されている、英語が話せなくても何とかなってしまう…等、日本人にとってはかなり旅行しやすい場所となっています。


 


そのため訪れる観光客は毎年とても多く、お盆やお正月にはグアム国際空港は日本人でとても賑わっています。また、世界でも有数のダイビングスポットを擁しており、そちら目当てに世界各国のダイバーも集まってくるため、ハイシーズンにはとても多くの人でまさにごった返しています。グアムはアメリカの領土ですが、観光目的での入国であればESTAの事前申請は必要ありません。アメリカ本土やハワイへ上陸する際は必ず必要となりますが、グアムは現在のところ除外されています。


 


以前はESTAを事前取得しておけば専用レーンに並ぶことができ、その分入国審査が早かったのですが、そのレーンも現在ではなくなってしまっています。ただ、必要としないということで事前に準備することが1つ減るので楽ちんにはなりました。簡単に取得することができるとは言っても、手間は手間ですからね…。その代り、現在では皆同じレーンに並んで入国審査を受けるため、混雑している時期はかなりの時間がかかるようになってしまったとのことです。


 


ちなみに入国審査の際、基本的に話しかけられる時は英語で話しかけられますが、わからない…という表情をしている人には日本語で話しかけてくれることもあるそうです。グアムに訪れる日本人が多いからであると思いますが、これは英語に不安がある人には嬉しいことであると思います。ツアーに参加していれば、基本的に英語が必要になることはありません。個人手配であっても、一般的に観光客が訪れる所へ行く場合は英語が少しわかる程度で何とかなってしまいますので安心して下さい。



bizmac


 



大事!電圧やコンセントの形状について



日本でたっぷり充電してグアムへ持ち込んだデジカメやスマホ、携帯。ついつい撮影しすぎてもう充電が少ない…充電したいけれど、日本のコンセントの形状や電圧は一緒なのかな?これは実はかなり重要だったりしますね。せっかくの旅行の思い出を充電できなくて残せない、なんて悲しすぎます。グアムのホテルのコンセントの形状は2種類あります。ただ、どちらも日本規格のプラグが入るサイズとなっているため、日本から持ち込んだ物をそのまま差し込んで使うことができます。


 


日本のプラグがそのまま使えると言うことで、プラグ変換のキットはグアムでは必要ありません。続いて心配なのは電圧についてです。電圧の違う物を使用すると、電化製品が故障してしまう元となってしまいますので、海外旅行をする際には気を付けたいところです。ちなみに日本の電圧は100Vですが、グアムの電圧は120Vとなっています。


 


うわ、そのまま使えない?と思った人もいるかもしれませんが、実はデジカメなどの充電アダプターは電圧が100~240Vまで対応できるユニバーサルタイプとなっている場合が多いため、全く問題なく使うことができます。一度ご自身の持っているデジカメの説明書やアダプターを見てみると良いと思います。大抵使うことができます。グアムで日本から持ち込んだ電化製品を使用したい時は、事前に電圧を調べてから持って行くと安心です。



Chris


 



気を付けたい、グアムの台風情報



グアムを旅行する際に気を付けたいのが台風情報などの気候の情報です。せっかく行ったのに台風が来ていて大荒れ、美しい海で遊ぶことができなかった…なんていうことになったらがっかりですよね。こちらではグアムの気候の注意点についてご紹介してまいりたいと思います。グアムは1年中どの時期に行っても海水浴が楽しめる常夏のリゾートアイランドです。


 


しかし、雨季と乾季というものが存在しており、雨季には結構な量の雨が降ります。そして厄介な台風の通り道にもなっています。結構な量の雨が降るとは言っても、一日中ずっと降っているわけではなく、スコールのようなザーっと降るタイプの雨が1日のうちに何度か降る、という感じです。ですので雨季の時期であっても海に入ることはできます。ただ、台風が来ている場合は違います。一般的に台風が来るのは雨季の7~11月頃ですが、その時期は台風にも要注意です。一日中雨が降り、強風が吹き荒れる、最悪の場合はグアム離発着の飛行機が飛ばない…など弊害が出てきます。


 


雨季、特に台風が発生しそうな時期に訪れる際は、日本を出発する前から現地の天気予報をこまめにチェックすることをおススメします。



Michael W Murphy


 



グアムの治安に関することで気を付けた方が良いこと



グアムへ行き慣れた人はもちろんのこと、初めて旅行する人に特に気を付けて頂きたいことと言えば、治安に関することでしょう。グアムでは日本人をターゲットにした犯罪が少なからずあります。凶悪な犯罪は少ないと聞いていますが、どんな軽い犯罪であってもターゲットになることは避けたいものです。こちらではそういった犯罪に巻き込まれないための注意点についてご紹介してまいりたいと思います。


 


まず、個人手配やフリーのパッケージツアーでグアムを観光する人の多くがレンタカーを借りて島内を移動すると思います。その時に車上荒らしに遭う場合が多いのだそうです。こちらを事前に防ぐためには、車から離れる際に荷物を車に残して行かないようにしましょう。よく貴重品だけ持って車を離れる人がいますが、車上荒らし犯は少しでも荷物が残っていると、もっと他にも残っているかもしれないと思って車の鍵を壊して車上荒らしをするそうです。ですので、車を離れる際には荷物は全て持って行くようにしましょう。


 


グアムと言えばビーチ!綺麗な海で思いっきり海水浴を楽しみたいという人がほとんどだと思います。この海水浴の際も、ビーチに置いておく荷物に注意しましょう。バッグを置いて海へ入るなんてもっての他です。バッグごと持ち去られてしまった、なんていうことも多いのです。ビーチで遊ぶ際はタオルや必要最低限のお金だけを持って行くようにしましょう。他の貴重品はホテルのセーフティーボックスへ入れておくのが安全です。


 


また、グアムには日本語を話せる人が多くいます。海外で日本語を聞くとつい嬉しくなっていろいろ話し過ぎてしまう…なんて言う人もいるのではないでしょうか?そういった人には特に注意して頂きたいのですが、うっかり泊まっているホテルの部屋のナンバーなどを喋ってしまわないようにしましょう。気を許してしまったおかげで強盗に入られた…という被害も実際に発生しているようです。


 


そして、女性に特に気を付けて頂きたいのが服装です。常夏のビーチアイランドということで、どうしても露出の多い服装になってしまうとは思うのですが、あまりにも過度に露出した服装は現地の人を誘っているとみられることがあるようです。こちらがそんなつもりは毛頭なかったとしても、勘違いさせてしまった結果、事件に巻き込まれてしまうなんて悲しすぎます。服装にも気を付けましょう。



Feral Indeed!


 




まとめ



『必読!初めてのグアム旅行で気を付けたいこと』と題して、グアムへ初めて訪れる際に気を付けたいことについてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?治安関連のお話は世界のどこへ旅行したとしても共通して気を付けた方が良いことですので、頭の片隅に置いておいてくれれば幸いです。


 


グアムは年間通して気温が高く、1年のうちのほとんどの時期で海水浴を楽しむことのできる常夏の島です。日本からも近いため訪れる日本人観光客は多く、レストランへ入れば日本語のメニューが出てくることもある、と言う程、日本人にとっては旅行しやすい場所となっています。そんな場所で悲しい思いをしないためにも、事前にしっかり気を付けるべきポイントを押えて旅行するようにしましょう。それでは、良い旅を!



Luke Ma

2015年2月13日

written

by tabisapo


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