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2016月10月19日更新

既読スルー回避!女性に好印象なLINE・メールの書き方と8つのコツ

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気になっている女の子とメアドの交換に成功したのですが、なんと送ればいいでしょうか?(大学2年生・男性)

メールを受け取る女性© yo- - Fotolia.com



気になる女性の連作先をGETできると、テンションが上がりますよね。


最初の連絡は緊張してしまうもの。でも、いくつかのポイントを抑えれば、相手に好印象を残せるメール/LINEが作れますよ。


そこで、今回は好印象なメッセージ作りのコツをご紹介します。


挨拶だけで終わってしまう、なんとなく返事に距離を感じてしまうという方必見です!




件名・出だしは自己紹介


初めてのメールは、相手も警戒しています。最初の段階で誰からのメッセージなのか明らかにしましょう。
もし業務的なことでメッセージを送る場合は、伝えたい内容は何か、重要なことを書くとすぐに見てもらえます。
強調したい場合、件名ではフォントやサイズを変えれないため、隅付き括弧【】やパーレン()を使ってください。


隅付き括弧やパーレンは強調や補足に使われます。二重パーレン⦅⦆を使うのもありだと思います。









丁寧めなあいさつを添える

最初は、あいさつと軽い自己紹介を入れたLINEやメールを送りましょう。あいさつはとても大切です。
例えば、「初めまして、~に勤務する~です。」や「初めまして、~に通っている~です。」など、相手に先入観を持ってもらう前に紹介します。
面識のある女性に送るLINEやメールなら、「お疲れ様です」などの文も添えてください。
フランクな会話がしたい場合は、「立春とは申しますが、まだ寒さ厳しき日が続いております。」など、季語を使ったり、堅苦しい文章はかえって変に思われるので避けましょう。










文章の長さは20秒~30秒で読める程度で

文章は、短すぎず、長すぎないものが良い印象を与えます。
具体的にいうと、文章の長さは読むのに20秒を超えるのが理想です。
理由は、女性に自分のLINEやメールを印象付けるためです。
せっかく気持ちを込めたメッセージでも、あまりに短いと感覚記憶で覚えられ、「あれ?さっきの人誰だっけ・・・」となってしまいます。







反対に、スクロールしてもしても続くような終わりのない文章もNGです。
初メッセージでそんな壮大な長文を送られると、どれほど言いたいことがあるのだとこわくなります。
また、長すぎる文章は無駄も多いことが予想されるので、ブラッシュアップしてから送信しましょう。









質問はあまりしない

初めてのLINEやメールで質問形式の文を入れるのはよくありません。
自分でも分かると思いますが、LINEやメールを返してほしいという気持ちが表れすぎています。
相手も「なにこの人、いきなり質問とかキモ・・・」と思っているかもしれません。
質問を入れるにしても、「今日の合コン楽しかった?僕はめちゃくちゃ楽しかったです。また開きたいね!」などとフォローを入れた文が良いです。

答えても答えなくてもよいような、相手の判断する隙を与えましょう。









相手を思いやった文章を添える

自分のことをズバズバ伝え過ぎるのは良くありませんので、相手を思い遣った文を使ってください。





前回あった時に話した内容と大雑把にからめたりすると自然になりやすいですよ。
そんなところまで覚えてたのか…と思われるような細かい話題やダメだしはもちろんNGです。

どんなにおかしな文章や空気の読めない文章になっていたとしても、相手をフォローする気持ちがあれば、マイナスの印象は付きません。








読みやすい文章

相手にLINEやメールを読んでもらうわけですから、読んでも疲れさせない文章を書いてください。
適度に改行し、文を詰めないようにすることで、見やすい文章になります。また、一行は15文字以上にしてください。
簡潔にしようとしすぎた文字数が少なく、改行ばかりした文章は、どことなく幼く見えますのでこれも注意が必要です。








決まり文句を覚える

決まった定型文を覚えておくことで、迷うことなく、メッセージを作成できます。初めて送る相手に使うパターンとして、「初めまして~です」「突然のLINEやメールで失礼いたします」「初めてご連絡させていただきます」「お疲れ様です」「お世話になります」などがあります。「お世話になります」に関しては、まだお世話になっていないのに、と疑問を抱きましょう。これからお世話になります、という意味も含めているので、都合が良く、定型文として良く使われます。







しかし、あまりにも決まり文句を使用しすぎて業務連絡のようになってしまうのは避けましょう。
時と場合を考えましょう。
年上なのか年下なのか、どういった連絡をする際のメール・LINEなのか。
状況によって口調や決まり文句が変わってくると思います。




時間帯に配慮する


最後に、早朝や深夜にLINEやメールを送るのは良くありません。
相手である女性がイライラしています。誰でも、気分の良い時に受け取りたいし、送り返したいと思っているからです。
朝になった場合は9時過ぎ以降に送ることが望ましいです。


ただし、それだとお昼を過ぎてからの返信になってしまうという時には、やや早くても朝のうちに返しましょう。



さていかがでしたでしょうか?
やはり最初のメールのやりとりなどは、その人の印象が決まってしまう可能性が高いとおもわれます。
なので、最初は非常に肝心です。
少し固いなと思われた人もいるかもしれませんが、女性との付き合いはなかなか難しいものです。
ちょっとでも、相手の女性を気遣っている、大切にしているということが女性に伝われば、非常に好印象だとおもいます。
相手の立場になって考えるということですね!

2016年10月19日

written

by tanuki084


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