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2016月9月12日更新

イタリア旅行をもっと楽しく♪知っておきたいイタリア語のフレーズ15選

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イタリアへ旅行に行くのですが、イタリア語は全くと言っていいほど話せません。旅行に役立つ、単純なイタリア語のフレーズを教えてください!(大学2年生 女性)


おしゃべり大好きなイタリア人。
片言でも、イタリア語でコミュニケーションが取れれば旅が何倍も楽しくなることでしょう。
イタリア旅行が楽しくなる、旅行で困らない本当に簡単な15のフレーズをご紹介します。



イタリアの夜景 © Scirocco340 - Fotolia.com







1.Buon giorno(ボン ジョルノ)/Buona sera(ボナ セーラ)

挨拶は基本中の基本。
朝からランチが終わる頃まで(午後3時ごろ)はボン・ジョルノ、夜はボナ・セーラと元気よく、笑顔で挨拶してみましょう。
フランクにCiao(チャオ)というだけでも十分です。
挨拶をして、返事が返ってくるだけでも何となく楽しい気分になれるんです。








2.Grazie(グラッツィエ)

ご存知の方も多いと思いますが、「ありがとう」という意味です。
「グラッツェ」という一言は、コミュニケーションの潤滑油。
またあなたが「Grazie」といわれたときには、Prego(プレーゴ)と返してみましょう。
「どういたしまして」という意味になります。
親切にされたときに、ちゃんと感謝を伝えられないもどかしさは、これで解決です。







3.Scusi(スクーズィ)

「すみません」という意味です。
レストランで店員さんを呼ぶときや、何か迷惑をかけた時、謝るための言葉です。







4.Per favore(ペル ファボーレ)

「お願いします」という意味です。
Bar(バール)でコーヒーを頼むとき「Un caffè per favore.(ウン カフェ ペルファボーレ)」
レストランでお会計を頼むときは「Il conto per favore(イル コント ペルファボーレ)」
タクシーに乗って駅まで行きたい時は「La stazione per favore.(ラ スタツィオーネ ペル ファボーレ)」


と言ってみてください。
これ一つと、少しの名詞を覚えれば旅行中のいろいろな場面で使えます。






5.Va bene.(バ ベーネ)

英語の「OK」に当たる言葉です。
「Va bene?(バ ベーネ)」と聞かれたら,
OKなら「Sì(シー)」駄目なら「No(ノー)」とはっきり答えましょう。







6.Dov'è?(ドヴェ)

「どこですか?」というフレーズです。
「Dov'è il bagno?(ドヴェ イル バーニョ)」=「トイレはどこですか?」は覚えておいた方が良いフレーズですね。
こちらも名詞と組み合わせていろいろと応用できそうです。







7.sinistra(シニストラ)/destra(デストラ)

シニストラは左、デストラは右です。
「どこですか?」と聞いておいて、答えが分からないと困りますよね。
こちらからsinistra? destra?と聞くことで、イタリア語が分からないなりに、簡単に説明してもらえるかも。






8.C'è(チェ)~

「~はありますか?」という意味です。
「このバックはありますか?」は「C'è questa borsa?(チェ クエスタ ボルサ?)」
「日本語のメニューはありますか?」は
「C'è il menu giapponese?(チェ イル メヌー ジャポネーゼ)」となります。






9.Non capisco l'italiano.(ノン カピスコ リィタリアーノ)

「イタリア語は分かりません」という意味です。
旅行中、もっとも多く使うフレーズかもしれません。







10.Posso?(ポッソ?)

「~できますか?」という意味です。
この単語にちょっとしたジェスチャーを加えるだけで、色々なシーンで活用できる便利な一言です。
例えば洋服を試着したいとき、着たい洋服を手にとって「ポッソ?」と言えば、「試着してもいいですか?」という意味になりますし、空いてる席を指して「ポッソ?」と聞けば「この席空いてますか(座ってもいいですか?)」という意味になります。







11.Vorrei~(ヴォレイ)

「(私は)~したい」「(私は)~が欲しい」という意味です。
Vorrei andare a Roma.(ヴォレイ アンダーレ ア ローマ)は「ローマに行きたいです。」
Vorrei questo.(ヴォレイ クエスト)「これが欲しいです。」
Vorrei vedere questo(ヴォレイ ヴェデーレ クエスト)は「これが見たいです。」となります。
タクシーや、お買いものの際に便利かも。








12.Quanto costa?(クワント コスタ)

「いくらですか?」というフレーズです。
ちなみにヨーロッパの共通通貨、“ユーロ"はイタリア語から来ています。実際には、「エウロ」という発音が近いです。








13.Che cose'è questo?(ケ コセ クエスト?)

「これは何ですか?」という言い方です。
好奇心旺盛な方は是非覚えるべし。






14.buono(ボーノ)

こちらも有名ですね。「おいしい」という意味です。
食事の時は是非使ってみてください。

最後は使うことがない方が良いのですが、もしもの時にとても重要な単語です。





15.Aiuto(アイウート)

「助けて!!」という意味です。何か有った時は大きな声で叫んでください。


いかがでしたか?
旅行中の場面で使えそうなこれらのフレーズ、是非覚えて行って、楽しく安全な旅を過ごしてください。

2016年9月12日

written

by fontana


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