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2015月7月14日更新

【保存版】一人暮らしの風邪の治し方

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一人暮らしをはじめて、風邪をひいてしまったらどうしようかと心配になります。自分で出来る治し方を知っておきたいです!(大学1年生・女性)


 

一人暮らしの風邪の治しかた

© liza5450 - Fotolia.com

 

1人暮らしでの体調不調はとても不安になりますよね。かといって、ちょっとの風邪で病院に行くのも迷ってしまう。


そんな時、ぜひ試してほしい自分の治癒能力を生かした軽い風邪の治し方をご紹介します。




普段の生活から予防は大切



 

子供の時からの習慣は大人になっても大切



毎日帰ってきたらすぐにうがい手洗いは小さい子供たちがすること。と思っていませんか?子供の習慣と思われがちですが、大人になってもとても大切なことなんです。

 

手洗いで最も大切なのは爪の間と手首



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手洗いの方法はいろいろあり、どの場所もとても丁寧に洗う必要がありますが、特に大切なのは、爪の間と手首。爪の間には本当にたくさんのばい菌が入り込んでいます。風邪だけではない、様々な病気の元となるばい菌が沢山入り込んでいるのが、この爪の間なのです。

そして、もう一つは手首。なぜ手首?手のひらほどいろんな場所を触った覚えのないところなのに。と思う人も多いのですが、手首はパソコンのキーボードを打つ時も支点となって働いています。また、テーブルに手を置いているときも、自然と手首はいろいろなところに触れているのです。その手首が触れているところがとても汚かったりすると、結果的に手首も汚くなります。

お菓子やハンバーガーなど、手でそのまま持って食べる食べ物も少なくありません。食べ物とともに、ばい菌があなたの体の中に入り、風邪などの病気になるのです。風邪の治し方は、まず風邪にならないための手洗いから始まります。

 

うがいも同様に大切



こちらも子供の時から習慣づけの一つとして言われてきました。でもうがいの仕方に順番があることを知っていますか?うがいは少なくとも3回してください。その順番は

 

     1.口の中でブクブク(口の中の食べ残しなどを洗い出す)してぺッと出す。



     2.顔を上向けてガラガラ15秒(喉の奥にあるばい菌を洗い出し)てペッと出す。



     3.もう一度2.をする。



 

うがいのタイミングもとても大切です。やはり、外から帰ってすぐ行うのが効果的。口の中や喉についてきたばい菌を洗い出してから食べたり飲んだりすることで、体の中に菌が入りにくくすることが、風邪を引かない身体にする第一歩です。

 

のどが痛い時の治し方



 

用意するもの




1にんにくor生姜(どちらも生で)
2紅茶



 

にんにく一片を刻むもしくはすりおろして、熱い紅茶に入れて飲む。


じっくりのどにしみるように意識して飲む。


生のにんにくは匂いが強いので、私はすりおろしたにんにくを直接のどに垂らしてから紅茶を飲むようにしています。


喉が痛むくらいの軽い風邪ならこれで結構よくなりますよ。




熱が出てきちゃった~という場合は



熱が出てきた女性

 

用意するもの



1 長そで長ズボンの着替え数枚
2 熱いお茶
3 タオル(着替えの際に汗を拭きとる)

 

すべてを枕もとに全部セットして、なるべく布団から出なくても済むようにしましょう。


その日はもちろんお風呂に入らず、長そで長ズボンを着こみ、熱いお茶を飲み、布団にくるまって汗をかくようにします。


汗をかいたらすぐに着替えをして汗を拭き、また熱いお茶を飲んで布団にくるまる。


これを何度も繰り返すと翌日には熱が下がっています。





治った後の準備も大切



 

また、治ったあと部屋に大量の着替えが山盛りになっててゲンナリ。


なんてことがないように、ちょっとオシャレな洗濯かごも枕もとに置いておいて脱いだ着替えを入れていくと、治った後の洗濯もちょっと楽しくなるかもしれませんね。


とはいえ、どうしても治らない!という時は、無理は禁物。ちゃんと病院へ行きましょう。

2015年7月14日

written

by モンブラン


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