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2015月7月22日更新

いつもと同じアウターでも印象が違う?着回しコーデ術

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アウターって一着が高価で、なかなか数を揃えられないです。いつも同じものを着ていてワンパターンだと思われないような、着回しのテクニックを教えて下さい!

(大学1年生 男性)


 

アウターと言えば、インナーよりも少し値が張る印象があり、
今年はこの1着を!と意気込んで新調したりもするものです。

ですが、そのアウターもいつも同じ着方をしていませんか?
是非、去年購入したアウターも、新調したそのアウターも、色々な見せ方で良い印象で着こなしてみてはいかがでしょうか。

 

1.テーマを決める



まずはじめに、そのアウターがコートなのか革ジャンなのか、デニム地なのかで、
インナーや小物に何をもってくるかは大体自分の中で決まっているのではないでしょうか。

例えば、革ジャンであれば、インナーにニットを着れば「カジュアル」になります。
ですが、シャツを着れば「エレガント」になります。

革ジャンにビンテージのトレーナーなどを着れば、「クラシック」になることもあるでしょう。
まずは、自分がその革ジャンを「カジュアル」だけではなく、
「エレガント」にも、「クラシック」にも、「ボヘミアン」にも、テーマを決めて着こなすという気持ちが大切ではないでしょうか。

2.2WAY仕様



画像出典:Amazon

今は、2WAY・3WAYと、何パターンも表情を変えて着こなせるコートやアウターがあります。
例えば、上の画像の商品は、アウターがボタンで取り外せて違う生地感のアウターがでも着用できるというもの。

また、フードが取り外せるものや、リバーシブルのものなど、仕様のシーンに合わせて変形できるというものは沢山あります。
そういったアウターを選ぶのも、色々な見せ方が出来るので、着まわしがきくのではないでしょうか。

 

 

3.ストールを有効活用する



画像出典:Amazon

ストールを有効活用するのも、同じアウターを色々な表情へと変えてくれる必須アイテムです。
アウターというと生地面積が多いものが多いので、ここでは大判ストールをお勧めします。
大判は生地面積がコートくらいに大きく長いので、色々な巻き方でアウターの見せ方を変えていってはいかがでしょうか。
女性の方は、アウターの上に、大判ストールを垂らして、ベルトを上からするというコーデもおしゃれですよね。

 

 

4.小物アクセを有効活用する



良くテレビの芸能人や歌手の方がアウターに、ピンバッチやコサージュなどをつけているのをみかけます。
これも、また1つのアウターを自分なりにアレンジしてまた違ったイメージに変えてくれるアイテムです。
ピンで穴が開くのが嫌だと言う場合は、クリップ式のものも豊富にあるので、
自分のお気に入りのバッチを探してみるのはいかがでしょうか。

 

 

いかがでしたでしょうか、アウターはどうしてもそのまま着こなしてアレンジが出来ないという方も多いのではないでしょうか。
去年のアウターも、一昨年のアウターも、少し工夫をしてアレンジをするだけで、今風に着こなせたり、
まったく違う印象をもって生まれ変わることもあります。
是非、アウターを着る季節になる前に、昨年も着ていたアウターを着回すアイデアを考えてみてはいかがでしょうか。

 

2015年7月22日

written

by futurep


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