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2016月9月18日更新

今こそ欲しい!レトロでオシャレなポラロイドカメラ(インスタント)5選

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最近お洒落なポロライドカメラが欲しいのですが、なにか良いものはありますか?教えてください!(大学2年・女性)


ポラロイドカメラ。
撮ったその場で写真に!を実現したカメラですね。
手軽で楽しいそんなカメラですが、皆さんが最初に浮かべるのはどの機種?
やはりチェキでしょうか。


今回はチェキ以外にも素晴らしい機種がある!とお伝えしたくて、筆者が選んだ5種をご紹介します。







Lomo'Instant Camera



トイカメラのロモグラフィーの製品。


ロモグラフィーの独特の色彩をインスタントカメラで楽しめる。
アナログなトイカメラならではの楽しみだった、「長時間露光撮影」なんかも出来てしまう。
魚眼レンズも取り付けられる。
撮られた写真のサンプルを公式サイトで見ると……ああ、やっぱり周辺の光量落ち加減も完璧!


と、トイカメラユーザーにしてみれば、この時点でクレジットカードを握りしめてしまう位の魅力。


しかし、皆さんにオススメしたいポイントはそこだけではありません。
「人と被らないものを買ったら、消耗品があまり売ってない」という残念なケースがありますよね。
それが、このカメラでは絶対ありません。
なんとチェキのフィルムを使えてしまうんです。
チェキのフィルムなら簡単に手に入りますから、不自由もしないですよね。


ただ、残念ながら発売は来年1月とのこと。
今は予約のみなんですね。
卒業あたりのイベント時に使うことを狙っているなら、こちらをオススメします。



ロモグラフィー 写真はロモグラフィー公式サイトより。デザイン性にも優れた、ロモグラフィーのインスタントカメラ。 発売が待ち遠しい。







LC-A+ Instant Camera



上でも書いた通り、Lomo'Instant Cameraはまだ発売されていません。
しかし、35mmフィルム撮影機能付きのタイプなら発売中です。
35mmフィルムのトイカメラ「LC-A+」。
そこに「Instant Back」というインスタント用の裏蓋がくっついたのがこの商品です。


筆者はLC-Aシリーズを既に持っており(「LC-Wide」という機種)、Instant Backだけ買い足しました。



インスタントカメラ 写真はロモグラフィー公式サイトより。35mmフィルムのトイカメラ+インスタント用裏蓋。 個性的なビジュアルですよね。







Diana F+ Instant Camera



またロモグラフィーから。
上の「LC-A+ Instant Camera」にはちょっと欠点というか、オススメしにくい点がありまして。
それは、お値段。
やっぱり3万超えるとなると、ちょっと、ね…。
というわけで、こちら。
お値段は「LC-A+ Instant Camera」の半額以下。


「Diana」というのは、ちょっとしたレジェンドと言っても過言ではない、そんなトイカメラです。
ヴィレッジヴァンガードで見たことがある人もいるのでは?


でも120フィルムという、また微妙なフィルムを使用する機種なのです。
なんというか、「手間がかかるから好き」と言い切れる人にしか扱えないものなんですね。


その手間が!今!省けてしまうのです。
チェキのフィルムを入れるだけで。


そう、このDiana F+ Instant Cameraは、Dianaにインスタント用の裏蓋がくっついた機種です。
写りはDianaで、インスタント。
この手軽さは恐ろしい程の魅力です。


もうひとつオススメしたいポイントがあります。
それは、デザイン。
上にフラッシュが乗っかったその姿、妙にキュートなんですよ。



ダイアナ インスタントカメラ この写真もロモグラフィー公式サイトより。ロモらしい小さなカメラに、コロンとしたフラッシュが乗っかっている姿が印象的。 トイカメラが気になる人にもオススメ。







POLAROID PLD-Z2300



ブラックとシルバーの2色。
ポラロイドカメラ=ポラロイド社のインスタントカメラなんですよね。
油性ペンをマジックと呼ぶようなものでしょうか。


それだけポラロイド社が、インスタントカメラのメーカーとして代表的だったんですね。
最初に作ったのがこの会社でもありますし。


そのポラロイド社が、インスタントカメラ用のフィルム生産から撤退したのが2008年。
後に有志が「Impossible Project」というプロジェクトを立ち上げました。
そして彼らが、フィルム再生産(というより元のフィルムの再現)に漕ぎ着けました。


そんなポラロイド社のカメラの中で、おそらく一番人気だろうと思われるのがこのZ2300。
デジカメなのです。
インスタントカメラというより、プリンター付きのデジカメというイメージに近いでしょうか。
撮った画像は自動的にSDに保存されますし、印刷前に画像を確認も可能。


インスタント特有の「あの写真欲しかったけどあげちゃった」「失敗作をプリントしちゃった」。
そんな残念な失敗がないのです。
今までインスタントを避けていた人に、オススメしたい機種。



ポラロイドカメラ デジカメ特有のすっきりしたフォルム。でもその場でプリント可能なのは魅力的。写真はamazonより。








instax 210 ワイド



チェキと同じく富士フイルムのインスタントカメラです。


これをオススメする、ごく単純な理由は、サイズ。
チェキはカードサイズですが、これはLサイズプリントぐらいの写真が出てきます。
みんなで写真を撮ると、やけに小さくて判別しにくい…なんて心配がないのは嬉しい点ですよね。


業務で使われているインスタントカメラは現在、この機種が多いそうです。
そのためか、2009年からずっとモデルチェンジもないまま売られています。
なので、しばらくフィルム廃盤の心配もなく、使い続けられるのではないでしょうか。


あと、オートフラッシュ、濃淡のコントロールなどの機能もあり、写りも安心です。


何よりオススメする理由は価格。
通販なんかでは6000円台で買えるお店が多いんですよ。



インスタックス カメラ 可愛らしいチェキとは少し印象が違い、実用的な感じ。 フィルムサイズが普通のL版に近いのが魅力。写真は富士フイルム通販サイトより。


いかがでしたか?


たくさんオシャレでかわいいデザインのカメラがありますね!

今ではインスタントといえばチェキ!と思われがちですよね。
でも、魅力的なインスタントカメラは他にもある。
そう思って頂けたら。


そしてそんなカメラで、思い出の写真を撮って頂けたら、嬉しいです。


2016年9月18日

written

by citra


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