現在17271個の困ったを解決できます!

2015月5月9日更新

ガーリーにもカジュアルにも!パーカーの着回しテク7パターン

6543 views

 パーカーをオシャレに着こなすテクニックをおしえてください。(大学2年生・女性)


 

パーカーというとついカジュアルなイメージを思い浮かべませんか?
またはスポーティーなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

 

画像出典

しかしパーカーは上手に取り入れればコーディネートの良いスパイスになるのです。

 

画像出典

でもどんな風に取り入れたらいいの? ここでは着こなしのポイントを探っていきましょう。
まず定番の着こなしである①カジュアルパターン デニムとパーカーさえあればすぐにできます。

 

①パーカーの定番カラーはグレー。



 

画像出典

これは何かと着まわせるすぐれものなので、一枚は持っていた方がよいでしょう。
パンツルックに羽織ってもスカートなどのガーリー系でも上手にカジュアルダウンしてくれるので、
パーカーのマストと言っても過言ではありません。
デニムのボトムスに黒やグレーのパーカーを合わせるベーシックなコーディネートです。

 

画像出典

 

画像出典:

誰でもでき、安定感がありつつもおしゃれに見えるので、初心者の方におすすめのコーディネートです。

 

②パーカーのカラーバリエを着こなす



現在、パーカーといえばカーディガンに負けるとも劣らずなカラーの豊富さが魅力です。
でもカラーパーカーを着こなすと言っても難しいんじゃないの? そんなことはありません。
色の組み合わせパターンを理解していれば自分だけのコーディネートが完成します。

それでもわかんない!というときは、モノトーンから始めてみましょう。
インナーは白or黒、ボトムスも黒などかなり辛口のコーディネートにカラーパーカーを羽織ることで、
パーカーの鮮やかさがコーディネートが一気に華やかに魅せてくれます。

 

画像出典

ただ、この場合ベージュなどを羽織ると野暮ったくなってしまうため、
ビビットカラーのパーカーを羽織ることをおすすめします。

 

③ワンピースに合わせるパターン



ガーリーなワンピースも、パーカーを羽織るだけで
一気にカジュアルダウンしていかにも決めてきました!感をとりはらってくれます。

ポイントは色と柄の組み合わせ。 ワンピースが柄であるなら無地のパーカーでシンプルに。
逆にパーカーを主役にしたいならワンピースは無地がおすすめです。
また色の組み合わせにも注意しましょう。

 

画像出典

 

画像出典

 

画像出典

カジュアルダウンしてもフェミニンな雰囲気を残しておきたい!
というなら、レースパーカーを羽織るのもおすすめです。

 

画像出典

またパーカーを羽織ると、キャミワンピやベアワンピなど露出が多すぎるかも・・・
というときにとっても便利なんです。
夏であればかなり薄手のパーカーも出ていますから暑さも気になりませんよ。

 

④前をしめてトップス風にするパターン



パーカーはジッパーがないタイプとジッパーのあるタイプがありますが、
ジッパーのあるパーカーをお持ちの場合、前をしめれば羽織りものからトップスに早変わり。

ネックレスの代わりに少し袖をくしゅっとあげて、
バングルやリストバンド、ブレスレットなどで飾りを楽しむとよいでしょう。
ちらっとネックレスのチェーンが見えるのもおしゃれなので、
あえてパーカーの中にネックレスをひそかにつけるのもおすすめです。

 

  画像出典

 

⑤Tシャツとスカートのバランスにパーカーを合わせるパターン



今年流行の膝丈スカート×クロップ丈トップスにパーカーを合わせてみると・・・
一気にカジュアルダウンして抜け感のある雰囲気に!
スカートコーディネートが日常に取り入れやすくなりますよ。
パーカーでカジュアル感を演出しているため、
足元は少しヒールのあるものでレディを演出すると良いかもしれません。

 

画像出典

 

⑥ショートパンツにパーカーを合わせるパターン



こちらも定番中の定番ですが、なりたいイメージによってトップスやショートパンツを選ぶことができます。
シンプルなモノトーンコーデならばデニムのショートパンツに白or黒のTシャツ、そしてグレーのパーカー。
反対にカラフルなイメージを選びたいならボトムスもトップスも、パーカーも色で遊んでみましょう。

まずは主役にしたい物のカラーを選んで、そこからイメージを膨らませます。
今回はパーカーが主役なので、例えばピンクのパーカーを選びます。
ピンクのパーカーの場合は白いTシャツとデニムショートパンツが相性抜群です。
甘すぎないところがいいですね。

 

画像出典

他にもミントパーカーでしたらイエローのショートパンツを合わせると夏らしいイメージになります。
あなたの色の組み合わせ次第で色んなコーディネートが広がりますよ。

 

⑦パーカーでガーリーなコーディネート



カジュアルな印象のパーカーですが、実はガーリーにも一役買ってくれるんです!
白いワンピースを着たいけれど、露出が・・・ フリフリすぎて、ガーリーすぎて似合わないかも・・・
そんなときこそグレーのパーカーです。
たとえば白いミニワンピースにグレーのパーカーを羽織って袖をくしゅっとまくしあげます。
これだけでこなれ感がぐっと生まれます。

 

画像出典

 

足元にカラーパンプスを持ってくるとさらにガーリーになります。
ブーツにするとさらにカジュアル感が増します。
また、もう少しガーリー加減がほしいならばオフホワイト~ベージュのパーカーを羽織りましょう。

思い切って腰に巻いてしまうのもパーカーならではの使い方です。
ぐっとカジュアル感が増しますよ。
パーカーは素材もカーディガンに比べ厚手のものが多いので、カジュアルダウンには最適です。

 

画像出典

いかがでしたか?
パーカーの基本的な使い方は羽織る、巻く、ですが、
色やTPOに合わせて取り入れるだけで新しいコーディネートが生まれます。
ぜひ色んなカラーのパーカーにチャレンジしてみてください。

 

2015年5月9日

written

by alanwonder


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop