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2016月9月27日更新

バックパッカーがバックパックを選ぶポイント6選

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バックパックの旅に出ようと考えています。おすすめのバックパックはありますか?(大学3年生 男性)
これからバックパッカーをやってみよう、というアナタ。
もうすでにバックパッカー経験があり再びチャレンジしたいアナタ。


いずれにせよ、旅を快適にするためには、まずバックパック選びから。
長距離を歩くバックパックで、荷物の負担が重すぎるというのは、致命的な欠点になってしまいます。





折角旅に出たのに大した距離も移動せずに終わった、身体に支障が出たとなってはいけません。


そこで、バックパック選びのポイントとオススメのバックパックをご紹介します。









1・必要十分な容量、且つ出来るだけ小さなもの

海外へ長期旅行、というとついつい大きなパックに目が行きがちですが、長期でも短期でも、旅には余計な荷物を持たないことが肝要です。日本人なら30~35Lあれば充分でしょう。








2・本体重量の軽い物

荷物を詰めた状態でのバックパックの総重量は、およそ体重の8分の1程度が目安と言われています。パック自体は軽いに越した事はありません。

どれだけ見た目が良くても、バックパック自体が重いような製品はやめておきましょう。









3・飛行機に持ち込めるサイズ

意外に見落としがちですが、飛行機で機内に持ち込める大きさ、というのも重要なポイントです。
機内に持ち込めない大きなパックは搭乗手続きも面倒で時間も掛かりますし、盗難防止の観点からも機内持ち込みが安心です。

事前にサイズチェックをして購入しましょう。









4・丈夫であること

旅行の途中にパックが壊れた、なんて事になると目も当てられません。
日本国内と違って海外では、荷物の扱いが手荒になることもしばしば。
少々値が張ってもしっかりした作りの、丈夫なものを選ぶべきです。

安物買いの銭失いにならないように気を付けましょう。









5・持ち重りしない、バランスの良いもの

パックによっては、荷物を入れた時のバランスが悪く持ち重りするものがあります。
また肩の荷重を分散する腰ベルトが付いていること、肩ベルトが適度に堅く、肩に直接当たる部分は柔らかいもの、というのが理想的です。









6・防犯の観点から見て安心なもの

一見便利そうな小物入れポケット。
あると便利ですが、防犯上の観点からは、あまり多用は禁物です。


雨蓋(アマブタ)と呼ばれる、パック上部の蓋が付いていると、これもまた防犯上、ファスナーだけのものより安心です。
ワイヤーや南京錠で開口部を施錠できるものであれば更に安心です。


その他、細かく上げればキリがありませんが、総じて言えるのは安物を買わないこと。


一流メーカー品の型遅れなど、いわゆるワケありで安くなったものなら問題ありませんが、
始めから“安売り用"“バーゲン用"として作られたものや廉価版製品などは、多くの場合粗悪な素材だったり、
縫製が甘かったり、耐久性に問題のある製品が多いものです。


旅先でバックパックが破損する。
パック1つで旅するバックパッカーにとって大変なアクシデントです。
下手をすればそこで旅を諦めなくてはならない場合もあります。


多少値は嵩んでも、機能性・耐久性を兼ね備えた高品位なものを選ぶべきです。
目安としては1~3万円程度の価格帯で、信頼できるメーカーのものを選べば、まずは安心と言えます。


では、ここからは具体的にオススメのバックをご紹介していきましょう。






mont-bell(モンベル) チャチャパック 35






登山用品といえばモンベル。

雨蓋もしっかり付いていて、しかもそれを開かず荷室にアクセスできるファスナーがって便利です。

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【本体重量】1.51kg
【カラー】ゴールデンオレンジ/ オリエントブルー/ シルバー
【容量】35L(高さ72×幅28×奥行き18cm)
【背面寸法】52cm






Patagonia(パタゴニア) Transport Pack 30L

上部と横につかみやすいウェビングのハンドル付き。
空港のチェックインで便利!

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【本体重量】8.4オンス
【カラー】Black Glass Blue Verdigris
【容量】30L(高さ47×幅30×奥行き18cm)






deuter(ドイター)Trans Alpine 30

マウンテンバイク用として開発された製品ですが、バックパッカーにも最適。





コンパクトで耐久性もあります。


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【本体重量】1.25kg
【カラー】midnight-ocean、black-granite、fire-cranberry、emerald-anthracite
【容量】30L(高さ54×幅28×奥行き24cm)






MILETT(ミレー)REQUIN35

抜群の収納性に加えて、荷物の取り出しやすさも秀逸。




画像出典:REQUIN ルカン MILLET(ミレー)


【本体重量】1.48Kg
【カラー】BLACK NOIR、SKY DIVER、WALNUT、
LEMON GREEN、KELLY GREEN
【容量】35L(高さ59×幅25×奥行き17cm)








MILLET SAAS FEE II 30)

海外のバックパッカーに人気。





日本でも人気がでてきている製品です。
縦に長いので、背負ってみた感覚を確かめてから購入してください。


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【本体重量】1.55Kg
【カラー】WALNUT、SkyDiver、BLACK-NOIR、Orchid、
Kelly Green、Lemon Green
【容量】30L(高さ52×幅26×奥行き16cm)








Karrimor(カリマー)ridge30 type1

3D立体設計で背負やすさ、歩きやすさは抜群。
背面が短めで女性にも扱いやすいデザインです。

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【本体重量】1.6Kg
【容量】30L(高さ66×幅33×奥行き25cm
【カラー】パーシモン、Kブルー、Hパープル、アイス、インク、マゼンタ






THE NORTH FACE(ノースフェイス)テルス33

シンプルながらバランスの取れた汎用モデル。

機能性にも優れています。


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ここで紹介したいずれのパックも、充分に信頼に足る品と言えます。
サイズは大きめのもの、小さめのものがありますが、あとは自身の体格、体力を考慮して、好みで選べば良いでしょう。





いかがでしたでしょうか。

近頃はバックパッカーというと「バックパック1つで海外を長期旅行する人」
と定義される事が多いようですが、もちろん国内旅行だって、1~2泊だって立派なバックパッカーです。
要は、バックパック1つで身軽に、気軽に旅に飛び出せるのが魅力なのです。

皆様も気ままな旅をお楽しみください!



2016年9月27日

written

by りゅう


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