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2015月2月19日更新

【広告業界】通る志望動機・通らない志望動機の境界線

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就活中の者ですが、広告業界にどうしてもいきたいです。通る志望動機を通らない志望動機の境界線を教えてください。(大学3年生・男性)


境界線にいる男性

履歴書



みなさん、就職活動は順調でしょうか?行き詰まっていませんか?
就職活動で誰もが書くであろう履歴書、会社を何社も受ければその都度、書き直さないと駄目ですよね。
なぜ、使いまわしては駄目なのでしょうか?
それは志望動機がどの会社に入るにも同じなはずが無いからです。
広告業界だってマスコミや雑誌、CM関係などなど色々な事をしている会社があります。
会社それぞれの業種や得意としている分野などを調べた上で、その会社に合わせた志望動機を書かなければなりませんね。
またいくらその会社に入りたいからと言っても、嘘を書いてはいけないです。
あとあと面接の時などに突っ込まれ質問をされて、嘘がばれてしまう可能性が高いです。
人事の方々は数十、数百人と学生を見てきています。そんな嘘を見抜かないわけがないのです。

 

志望動機



志望動機は履歴書の中で一番の自分をアピールできる場所です。
○自分はなぜ貴社に入りたいのか?
○過去にどんなことをしてきたか?
○過去にしてきたことで貴社に入ったらどんなことに生かせるのか?
○入社したらどんなことをやってみたいか?
など自分の過去の実績や長所を混ぜてアピールする形で志望動機を書きます。

それに自分が広告業界でアルバイトなどしていた実績などがあるのであれば、具体的にどんな事をして、どんな事を学んだのか書くのもいいですね。
逆にそこで嫌だった事や失敗したことなどを書いて、それでもこの業界で働きたいと言う決意などあれば、またそれも大きいアピールになりますね。

しかし自分のアピールポイントはどこなのか?広告業界に有利なアピールポイントは自分にあるのか?ないのか?悩んでしまいますよね。

そんな時は自分の過去を振り返り、過去に何か頑張った事、楽しかった事、嫌だった事など印象に残っていることを思い出しましょう。

そのとき、どんな行動をしていたか?考えるのも自分のアピールポイントに気づく方法です。
特に広告業界の志望動機ではコミュニケーション能力が高いのか低いのかをみています。
広告業界に入社するためにも志望動機には部活やサークル活動、数人で何かをやり遂げた時など自分はどんな立ち居地で、どうみんなとコミュニケーションが取れてどんな事をそこで学んだのか?また、その能力を貴社に入ったらどう生かし貢献できるのか?などを盛り込み、面接官の印象にのこるエピソードなどを読んでもらえるよう工夫して、志望動機を書くのが良いと思います。

また新卒大学生の就職3年後の離職率が3割と高い今、企業側は辞めないで長く勤めてくれる人材を探しています。

その辺がアピールに加わっているのもいいですね。

良くない志望動機は「貴社は●●に優れ●●の実績をもっているから貴社で働きたいと思います。」と言う志望動機。
これは志望動機と言うより、ただ相手の会社を褒めちぎっているだけです。
自分のアピールポイントが一切書かれておらず、相手に何も伝えることが出来ていませんよね。
面接官は履歴書をみています。

そして決まって志望動機である「我が社を選んだ理由」を聞いてくるはずです。

 

いかがでしたか。

志望動機に書いたことを膨らませて話せる練習をしておくことは、決して無駄にはならないと思いますよ。

みなさんが満足できる就職活動をできますように。お祈りしています。

2015年2月19日

written

by ut-heartful


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