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2016月10月10日更新

女心、分かってる…!モテ男が使う7つのLINEテクニック

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気になる女性がいるのですが、LINEをするのに緊張してしまいます。
返し方にテクニックなどはありますか?(大学2年生・男性)

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今ではメールと並んで、連絡ツールに欠かせない存在となったLINE。
実際に会う前にLINEでアピールする男女も少なくないですね。
でも文字だけの会話ゆえに、どう表現してよいか悩む時も・・・。
そこで、モテる男性のLINEの返信テクニックを7つ集めてみました。




焦らす

一見すると「え?」と思われたかもしれません。
よくある例として「本当に好きであればすぐに返信する」と聞きます。
しかし、ある程度の年齢になり日常が忙しくなると、返信が早すぎる相手は逆に気を遣ってしまうという女性も。

返信こそ早いけど、内容がともなわないともなれば、読んだ側はがっかりしてしまいます。


対面して会話しているところを想像しても、喰い気味で返事をされては引いてしまいますよね。


反対に、生返事のような返信は、相手にも気持ちが伝わったとは思えませんよね。


急な用事や返事がどうしても必要なもの(出欠など)でない限り、即返信は避けて、ほどよい時間を置いて丁寧に返信しましょう。

時間に追われなくて済むので余裕も生まれますよ。




顔文字>スタンプ

LINEの楽しみの一つに、多種多様な可愛いスタンプがあります。
サイトを見れば「モテるLINEのスタンプ」のような内容もよくあります。
しかし、男性はスタンプはあえて避けたほうが無難。
スタンプの多用は「これ他の女性にも?」な疑いをかけられたり、相手に合わせて可愛いものを選んだつもりが「なんか女々しくて気持ち悪い」と逆効果になったり。
むしろ、何気ない言葉の後ろに、
よく見かける笑顔の顔文字などのほうが好感をもたれやすくなります。
「うれしい」と変換したら(*^。^*)、のように、顔文字が気持ちの変換にもなっているからです。



ふーん、で終わらせない


料理の写真をとる




女性は他愛のない話というものが好きです。


オチがなくても、とりあえず聞いてほしい!とついつい送ってしまうもの。


そんな時に、それで?と言われてしまうとショックを受けます。


「どうでもいいこと送ったら嫌がるかな~」と思いも少しは抱いています。


だからこそ、簡単なコメントでもいいので、一言添えてくれる男性は「いい人」認定されます。


もちろん、そういった会話がどうしても苦痛な方は無理にする必要はありません。


ですが、他愛のない会話ができる相手がいるというのはお互いに心地よいという点は大事です。





「可愛い」と言いすぎない

女性は誰でも、「可愛い」と言われると嬉しいものです。
特に、勇気を出して送った自撮りの画像についてそう言われたら…
もうそれだけで舞い上がってしまいます。
でも、だからといっていつでも何でもに対しての可愛い連呼はNG。
これもやはり、適当な無難な返信にしか思われないからです。
むしろ「この前着てた白いシャツ」「去年の夏に髪を切った時」など、具体的な例について褒めると効果絶大。




ですます口調は最初だけ

上下関係の厳しい縦社会にいる男性は、プライベートでもつい、「ですます口調」を使いがちです。
確かに、初対面からいきなりなれなれしいのは論外ですね。
しかし、いつまでたっても敬語語尾が抜けないでいられると横社会の女性たちにとっては「なんか距離を置かれてる?」と不安になりがち。
ある程度やりとりを重ね、相手からの好感度に手ごたえを感じたら、フレンドリーになったほうが二人の距離はぐっと縮まります。




自撮りは送らない


自撮り中



最近の傾向として、芸能人を真似て自撮りするというのがあります。
携帯に搭載のカメラも性能がよくなり、美白効果などの嬉しい機能までついたことがあるでしょう。
しかし、いきなり自撮り顔を公開するのは少し痛いかもしれません。
どんなにイケメンであっても「ナルシスト?」のレッテルを貼られたり、時には「これ本当?」と怪しまれることも…。
相手に「顔見たいな」と言われたときに、「え?いいの?そんなにたいしたことないよ」と照れながら送ったほうが無難です。




しつこくならない

好きだからこそ話をしたい、聞いてもらいたい。
これは女性だけでなく、男性でも同じです。
そんなときにやりがちなのが、長い文章や過度の連投。
忙しい、疲れてるときなどにこれは重く感じます。
「ちょっとイヤなことがあったよ…」のように短く送って「どうしたの?」と返ってきたら「上司に怒られてさぁ」など、短文で回数を重ねる方が気重にならずにすみます。





まとめ

LINEのような文字でのやりとりは、表情などを見られない分、いくらでも細工できます。
つまり、よく見せよう、モテよう、とすることが簡単にできてしまいます。
しかも、見えないコミュニケーションゆえについ気が大きくなりがちに・・・。
でも、文字からの出会いの場合はそれで判断されてしまいます。
どんなに格好つけてもいざ会ってみてガッカリされる、なんて最悪ですね。
いい格好もせず、ありのまますぎず・・・、会って話す場合と同じですね。

2016年10月10日

written

by candy


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