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2014月12月10日更新

学生割引を使ってお得に新聞を手に入れる方法まとめ

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学生割引を使ってお得に新聞を手に入れる方法を教えてください!(大学2年生・男性)


新聞紙

近頃インターネットやスマートフォンの普及が進み、新聞の購読者数が減っているそうです。

検索サイトの最初のページにはトピックスがあり、幾つかのニュースが掲載されていますし、スマートフォンならパソコンからアクセスするに等しい情報量を見ることが可能なためでしょう。

新聞なんて必要ない、そう思うことは自然な事かもしれません。

ですが、「ネットのニュースだけで良いか、それとも新聞を読んだ方が良いか」と質問すると、ほとんどの人は「新聞を読んだ方が良い」と答えます。その理由は「自分が好きなものや気になるもの、最新の記事しか読まないから」というものです。

新聞は契約をすれば、休刊日でない限り毎日届きます。1面には記者の方が最も重要だと思う記事を載せていますし、政治経済から世界のニュース、生活の豆知識まで内容は幅広く、そして自ら捨てない限り手元に残り、遡って読むことができます。

ただ、実家に住んでいるのならまだしも、一人暮らしをしている学生さんにとって新聞代というのは生活が厳しくなる要因の1つです。

では、学生が新聞を読むためにはどうすれば良いでしょうか。

実は、新聞購読にも学割が適応になるのです。ここでは、学割プランのある新聞会社についてまとめます。

 

・全国紙で学割があるのは朝日新聞だけ



全国向けにニュースを報じる全国紙は読売、朝日、毎日、日本経済、産経の5紙と言われています。その中で全国共通で学割サービスがあるのは朝日新聞だけです。

対象は一人住まいの学生で、現在朝日新聞を購読していない人に限るとのことです。

契約は12ヶ月以上で途中解約はできず、支払は口座振替かもしくはクレジットカード払いに限られるようです。料金は朝夕刊セット版のあるエリアでは通常4037円が2500円、夕刊のない地域では通常3093円が2000円となります。

 

・毎日新聞は沖縄を除く九州、山口県の大学、短大、専門学校に在学中の学生を対象



毎日新聞は全国紙の1つですが、朝日新聞のように全国共通ではなく一部の地域に限られます。

該当地域に在学中の一人住まいの学生で、契約を交わす際にスタッフが学生証を確認します。

料金は朝日新聞と同様2500円、もしくは2000円ですが、契約は3ヶ月以上であれば可能で途中解約できません。

支払は口座振替、クレジットカード払い、販売店による訪問集金が可能です。

 

・地方紙にも学割が利くところがある



特定の地方を限定とする地方紙は、それぞれの特徴があります。

 

北海道新聞



…朝夕刊で2500円。北海道在住で一人住まいの学生、現在購読していない方が対象。契約は3ヶ月以上。

 

中日新聞



…朝夕刊で2500円。30歳以下の一人住まいの学生が対象で、契約期間は3ヶ月以上。契約するとスマートフォンやパソコンで新聞が読める「中日新聞+プラス」が無料で利用可能。

 

山形新聞



…月額2000円。実施期間は214年12月31日まで。実施地区は7市町のみで、契約期間は6ヶ月。

 

宮崎日日新聞



…2014年4月スタート。朝刊単独で1980円。単身または学生寮に居住の学生が対象。

 

こうしてみると地方紙の方が独自の条件を設けていてお得かもしれません。新聞を読んで就職に役立つ情報を手に入れましょう。

2014年12月10日

written

by さきち


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