大学生でいる間だけ使える、お得なサービスがたくさんあるのを知っていますか? 有料のソフトやアプリが学生なら無料で使えることも珍しくありません。
知らずに卒業してしまうのはもったいない! この記事では、学生限定で無料(または無料期間つき)で使えるサービスをジャンル別にまとめました。
※サービスの内容や条件は変わることがあります。利用前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
勉強・レポートに使えるサービス
Microsoft 365(Word・Excel・PowerPoint)
多くの大学では、在学中の学生がMicrosoft 365を無料で使えるよう契約しています。大学のメールアドレスでサインインするだけで使えることが多いので、まずは大学の情報センターの案内を確認してみましょう。
Notion
メモやタスク管理、ノートづくりに便利なNotionは、大学のメールアドレスで登録すると教育向けのプランを無料で使える場合があります。授業ノートやゼミの資料管理にぴったりです。
デザイン・ものづくりに使えるサービス
Figma
Webやアプリのデザインツール「Figma」は、学生や教育関係者向けの無料の教育プランを用意しています。デザインやプログラミングを学びたい人におすすめです。
Autodesk(AutoCAD・Fusionなど)
建築・機械系の学生に欠かせないCADソフトも、Autodeskの教育プログラムに登録すれば学生は無料で利用できます。
プログラミングに使えるサービス
GitHub Student Developer Pack
GitHubが提供する学生向けの特典パック。開発ツールやクラウドサービスの無料枠など、さまざまな特典がまとめて受けられます。
JetBrains製品
プログラミング用の開発ツール(IDE)で有名なJetBrainsも、学生向けに無料ライセンスを提供しています。
生活・エンタメ系の学割サービス
完全無料ではないものの、学生なら無料体験期間が長い・料金が安いサービスも多くあります。
- Amazon Prime Student:無料体験期間つき、会費も通常より割安
- 音楽配信サービスの学生プラン:通常より安い月額で使える
- 映画館・美術館の学生料金:学生証の提示で割引になることが多い
食費も「学生のうち」に賢く節約
サービスとは少し違いますが、学生生活で大きな出費になるのが食費。牛丼チェーンなどの手ごろな外食チェーンを上手に使うのも、立派な節約術です。各チェーンのメニューや価格を事前にチェックしておけば、予算に合わせて選びやすくなります。
学生限定サービスを使うときの注意点
- 多くのサービスは大学のメールアドレス(.ac.jp)での登録が必要
- 卒業すると使えなくなるサービスがほとんど。卒業前にデータを移しておく
- 無料体験は、期間が終わると自動で有料になることがある
まとめ
- Microsoft 365やNotionなど、勉強に役立つツールが無料で使えることが多い
- デザイン・プログラミング系のツールも学生向けプランが充実
- 完全無料でなくても、学割で安くなるサービスはたくさんある
- 条件は変わることがあるので、利用前に公式サイトを確認
学生の特権を活かして、勉強も趣味も思いきり楽しんでください。
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